地上波タブーを討論!『NoBorder』第30回目の新たな挑戦
地上波タブーのニューメディア『NoBorder』を運営する株式会社NoBorderが、本日21:00に最新回を公開しました。エピソード30のタイトルは「失われた30年の黒幕は誰だ?電通事件と労働時間規制緩和“封印された真実”」。このエピソードでは、日本の働き方をめぐる重要なテーマに迫ります。
高市総理の「働き方」に対する強烈なメッセージ
2025年の流行語大賞にも名を連ねた高市総理の「私自身もワークライフバランスを捨てます」という発言が、日本中で波紋を呼び起こしています。彼は厚生労働大臣に残業時間の上限規制を撤廃するよう指示を出し、働く人に自由を与えるか、それとも過労死やブラック企業を助長するか。これらの問題に焦点を当て、番組では治安や労働環境における政治の介入の是非について議論が交わされています。
番組が問う「ワークライフバランス」とは
なぜ今、特に「ワークライフバランス」が問い直されているのでしょうか?高市総理の決意に続く議論は、経済再生の一手と考えられていますが、視聴者や労働者にとっては深刻な問題です。番組では、以下の3つのテーマに重点を置いて議論が進められました。
この点について、経済再生のためには規制の緩和が必須との意見が多い一方で、人間の尊厳が損なわれる危険性も指摘されています。
労働環境が悪化している中で、如何にしてブラック企業を根絶させるか。具体的な対策が求められています。
政治がどこまで労働環境に介入すべきかについては議論が分かれています。どのようにしてバランスを取るのかが今後の大きな課題になります。
このように、『NoBorder』第30回は、ただの規制緩和の賛否にとどまらず、日本社会全体の仕組みを見直すきっかけを提供する内容となっています。
多彩な出演者と多様な視点
さらに、今回のエピソードには、各界から集まった様々な専門家や論客が参加しています。元NHKアナウンサーの登坂淳一氏をゲストMCに迎え、濃密な議論が繰り広げられました。出演者は以下の通りです。
- - 奥野卓志氏(ごぼうの党代表)
- - 石田和靖氏(作家・中東情勢アナリスト)
- - 石原伸晃氏(自民党元幹事長)
- - 小川榮太郎氏(文藝評論家)
- - 窪田順生氏(ノンフィクションライター)
- - 藤井聡氏(京都大学大学院教授)
専門家たちがそれぞれの立場から意見を述べることで、労働問題が単なる法制度の問題にとどまらず、日本社会全体の構造的な問題として浮き彫りになっています。
視聴者参加型企画も実施中
番組公開後、メインMCを務める溝口勇児氏の公式XおよびNoBorder公式Xでは視聴者の意見を募集するアンケートを行っています。視聴者が考え、自分の意見を表明する貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。
NoBorder公式アプリの紹介
加えて、NoBorderでは公式アプリも運用を開始しました。このアプリでは、出演者のオフショットや未公開映像、アフタートーク、過去の特別公開など、番組の裏側を楽しむことができます。公式LINEからアプリにアクセス可能ですので、ぜひ友だち追加してご利用ください。
NoBorderとは
『NoBorder』は、ジャーナリストの溝口勇児が多様な立場の専門家を招き、様々な真実や視点を探求する、新しいジャーナリズムを体現した番組です。あなたも、この議論に参加してみませんか?
配信情報
- - 番組名:NoBorder
- - エピソード:#30
- - タイトル:失われた30年の黒幕は誰だ?電通事件と労働時間規制緩和“封印された真実”
- - 公開日時:毎週土曜 21:00
- - 配信媒体:YouTube(無料視聴可能)
- - 視聴URL:こちらをクリック
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