ハンズ博多店で「洋服ポスト」を実施
株式会社ハンズが、サステナビリティ推進の一環として「洋服ポストinハンズ博多店」を2024年11月28日から12月2日の期間で実施します。この取り組みは、眠っている洋服をリユースし、環境保全や社会貢献につなげることを目的としています。昨年の6月にハンズ新宿店で行われた同様の活動に続くもので、衣類の回収を行う回収ボックスを店内の1階と3階に設置します。
洋服ポストとは
この洋服ポストは、NPO法人洋服ポストネットワーク協議会が主体となって運営しているもので、使用可能な洋服を寄付し、環境保全活動や社会貢献活動に役立てる取り組みです。寄付された衣類はマレーシアで仕分けされ、その後、各国の古着マーケットで販売されるほか、環境保全や社会貢献活動を支援する団体にも寄付されます。
今年の実績
ハンズ新宿店にて行われた「洋服ポストinハンズ新宿店」では、約380kgもの衣類が集まり、多くの方にご参加いただきました。わずかな期間での実施にもかかわらず、これだけの衣類がリユースに繋がることは、サステナブルな社会実現のための重要なステップです。
受付対象衣類
提供可能な衣類については以下に示します。特に、清潔でそのままの状態で使えるものに限ります。
- - メンズ・レディース・子ども服、マタニティ服は問わず。
- - 破れや汚れのないもの。
- - 濡れた状態では受付不可。
- - ポケットなどに貴重品を残さないようにご確認ください。
これらの基準を満たす洋服をお持ち込みいただければ、環境問題や社会貢献への一環として貢献できます。
ハンズのSDGsへの取り組み
ハンズは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指し、様々な施策を行っています。中でも「手の中のエコ」プロジェクトでは売上の一部を環境保全活動へ寄付するなど、リーダーシップを発揮しています。この「洋服ポスト」の取り組みも、衣類を新しい形で循環させることで、無駄を減らし、持続可能な社会の実現に寄与する重要な活動です。
おわりに
ハンズ博多店の「洋服ポスト」によるこの機会を活用し、不要な衣類を社会に還元することで、持続可能な未来に向けた一歩を踏み出しましょう。環境へ配慮した行動を通じて、多くの人々と地域社会の助けになれる素晴らしい機会です。この取り組みに参加し、より良い地球環境を共に築いていきましょう!