鰹節専門店発、本格割り下「ゴールドつゆすき焼」登場!
2026年9月1日、東京都中央区の株式会社にんべんから新しいすき焼き用割り下「ゴールドつゆすき焼」が登場します。この商品は、厳選された国内製造の鰹節だしと本醸造有機醤油を使用し、家庭で本格的なすき焼きを楽しむために開発されました。
ゴールドつゆシリーズの特徴
この新商品は、「わかりやすいこだわり」と「納得できる品質」というコンセプトを持つ「ゴールドつゆシリーズ」の一環として位置付けられています。にんべんは、厳選した素材を使用することで、だしが料理の味付けを支えるだけでなく、美味しさを一段階引き上げることを目指しています。
割り下の魅力
「ゴールドつゆすき焼」の最大の特徴は、本醸造有機醤油を贅沢に使用している点です。また、鰹節の旨みを引き出すために、粗ろ過製法を採用し、ダシの風味を活かした仕上がりとなっています。砂糖と本みりんを加えたコクのある甘辛い味わいが、お肉の美味しさを引き立てます。
市場動向とニーズ
近年は、濃厚つゆやストレートつゆ市場が少しずつ停滞している一方、にんべんの「つゆの素ゴールド」シリーズは絶好調です。2022年度比で「つゆの素ゴールド 500ml」は169%の伸長を見せており、特に60代を中心に、素材の良さや高品質を求めるプレミアム志向のお客様が多いことを観察しています。そこで、にんべんは、高品質な鰹節の技術を活かし、だしの価値を見直してもらうべく「ゴールドつゆすき焼」を開発しました。
開発チームのこだわり
開発担当者は、本醸造有機醤油の豊かなコクと、砂糖・本みりんの優しい甘みとの絶妙なバランスを追求しました。鰹節の一番だしを使用することで、素材本来の旨みを引き立てることができ、後味はすっきりとした上品な仕上がりになっています。特におすすめの具材の組み合わせとして、「トマトすき焼き」が提案されています。トマトの旨味と鰹節のだしが相乗効果を生み出し、季節を問わず楽しむことができる一品です。
使い方提案
すき焼き用としてだけでなく、アレンジレシピにも幅広く使える「ゴールドつゆすき焼」。お肉はもちろん、魚料理や野菜との相性も抜群です。家庭のテーブルに一本おいておくだけで、料理の幅が広がること請け合いです。層の多彩な用途を考慮し、きんぴらごぼうやぶり大根、そしてやはりトマトを使ったすき焼きなど、様々な料理に活用できます。
にんべんの歴史と企業理念
にんべんは1699年の創業以来、鰹節を中心とした日本の伝統食品を提供し続けており、さらに「日本橋だし場」や「日本橋だし場 はなれ」などの店舗を通じて、だし文化の継承と発展を続けています。これからも食の可能性を広げ、「鰹節」「だし」のライフスタイルを提案する企業を目指しています。
「ゴールドつゆすき焼」で、もう一歩進んだすき焼きの体験を楽しんでみませんか?