ランサムウェア対策セミナー
2026-03-04 12:25:09

ランサムウェア対策の新しい手法を学ぶオンラインセミナー - 無料参加受付中

ランサムウェア対策の新たな視点



ランサムウェアや標的型攻撃の増加が懸念される中、特に中小企業においてもその影響は深刻です。カゴヤ・ジャパン株式会社と情報技術開発株式会社(tdi)は、2026年3月25日(水)に共催で行うオンラインセミナー「ランサムウェアは“入口×端末”で止める ~情シス専任じゃなくてもできるメール×エンドポイント多層防御~」を通じて、企業が直面するセキュリティ課題に対する実践的な解決策を提案します。

セミナーの背景



近年、中堅・中小企業におけるサイバー攻撃、特にメールを経由とする攻撃が頻繁に見られています。企業によっては専任の情報システム担当者を設けていないため、「何をどう対策すればよいかわからない」といった声も多数寄せられています。そこで、本セミナーでは、実践的かつ導入しやすい多層防御の手法を紹介します。

セミナー内容



第1部:メールを狙う攻撃と入口対策の重要性(カゴヤ・ジャパン)


このセクションでは、メールがランサムウェアの侵入経路として頻繁に利用される理由について詳しく解説します。近年の具体的な攻撃手法や被害事例を交え、なぜメールがターゲットとなるのかを整理します。また、なりすましメールや送信元偽装などの典型的な攻撃について、どのようにメールサーバー側での対策を行えるかを説明します。さらに、入口対策が施されても依然として残るリスクについても触れ、企業が取るべき次のステップを探る姿勢を提起します。

第2部:入口対策のその先 - エンドポイントの重要性(tdi)


ここでは、メール以外の経路からも侵入する未知のマルウェアやランサムウェアについて、従来の対策がなぜ十分でないのかを詳しく説明します。特に、ユーザーの操作に起因するリスクについて触れ、エンドポイントにおいてどのような対策が求められるかを解説します。無駄な運用負荷をかけず、エンドポイントを効果的に防護するための予防策を紹介します。

こんな方におすすめ


  • - 中堅・中小企業の総務や情報システムを担当されている方
  • - ランサムウェアやフィッシング対策について不安を感じている方
  • - 情報システム専任者が不在の中、実行可能なセキュリティ対策を検討する方
  • - メール対策だけでなく、エンドポイントにおけるセキュリティも見直したい方

開催概要



  • - イベント名: ランサムウェアは“入口×端末”で止める ~情シス専任じゃなくてもできるメール×エンドポイント多層防御~
  • - 開催日時: 2026年3月25日(水)15:00~16:00
  • - 開催場所: オンライン開催(Microsoft Teams利用)
  • - 参加費用: 無料(事前登録制)
  • - 共催: カゴヤ・ジャパン株式会社、情報技術開発株式会社

詳細な参加申し込みはこちらから確認できます。中小企業における情報セキュリティを次のステージへ進化させましょう。


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会社情報

会社名
カゴヤ・ジャパン株式会社
住所
京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1烏丸ビル8F
電話番号
0120-738-999

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