竹島宏 25周年ライブ
2026-06-25 15:47:34

竹島宏、25周年記念ライブにて新たなスタートを切る!

竹島宏、25周年記念ライブが京都劇場で開催



2026年6月21日、竹島宏がデビュー25周年を迎えるにあたり、「竹島 宏 25周年の入り口 Jewel Box~ムーンストーン~」が京都劇場で繰り広げられました。この特別な一夜は、ファンとの心温まる交流と情熱的な音楽で満たされたものでした。

演奏が始まると観客の熱気が高まる



ライブは、バンドメンバーによる情熱的なラテン演奏からスタート。観客は手拍子を打ちながら、彼の素晴らしいパフォーマンスを楽しみました。「今日はお越しいただき、ありがとうございます。これは新しいスタートです」と語る竹島は、前半で『函館哀愁』『ハルジオンの花言葉』『月枕』などのオリジナル曲を披露しました。特に、彼の歌への情熱は終始感じられ、25年という長い道のりを振り返りながらも新たな未来へ向けた決意を示しました。

ファンとの楽しい掛け合い



前半のクライマックスでは、ファンとの掛け合いの時間が設けられました。「宏くんの肩甲骨が好き」という声が上がると、竹島はお茶目に肩甲骨を強調するポーズを取り、観客の笑いを誘いました。前半を締めくくる明るいナンバー『向かい風 純情』『太陽の残光』により、会場の熱気は最高潮に達しました。

後半の大人な歌謡曲セレクション



後半は、『愛のフィナーレ』や『プラハの橋』など、少し大人の雰囲気を醸し出す楽曲が続きました。特に『愛の嵐』はファンから熱い支持を受けており、竹島の情熱的な歌唱に感動の声が上がりました。

「デビュー以来、明るい未来があると信じてここまで頑張ってきました。これからもファンの皆さんに楽しんでもらえるような歌を歌い続けていきます」と、竹島は心からの想いを語ります。

新曲の披露とエンディングセレモニー



さらに彼は『道化師のソネット』や『生きてみましょう』などの名曲を披露し、本編最後には最新曲『純愛』を披露しました。アンコールでは、会場の拍手に応える形で『夢の振り子』と『薔薇のしずく』を歌唱し、会場は熱い感謝の嵐で包まれました。「ファンの皆さんに寄り添った歌をこれからも歌っていく」と語る竹島は、その言葉通り、愛情に満ちたパフォーマンスを展開しました。

四半世紀の歩みを経て、竹島宏は新たな扉を開き、未来に向かって進む姿勢を示しました。これからの彼の音楽がどのように進化していくのか、私たちファンも楽しみに見守り続けたいと思います。彼と共に音楽の旅は続いていきます!

公演概要


  • - 公演日: 2026年6月21日
  • - 会場: 京都劇場

セットリスト


1. 星のフラメンコ (カバー)
2. 幻フラメンコ
3. 恋町カウンター
4. 函館哀愁
5. 札幌えれじぃ
6. はぐれ橋
7. ハルジオンの花言葉
8. 恋にやぶれて
9. 月枕
10. 砂に消えた涙 (カバー)
11. はじめて好きになった人
12. 心からの声
13. 向かい風 純情
14. 太陽の残光
15. 愛のフィナーレ (カバー)
16. プラハの橋
17. 愛の嵐
18. 道化師のソネット (カバー)
19. 生きてみましょう
20. 小夜啼鳥 (サヨナキドリ)の片思い
21. いにしえの橋
22. 願 (ねがい)・一条戻り橋 (カバー)
23. 純愛
24. 夢の振り子
25. 薔薇のしずく

楽曲情報


  • - 新曲「純愛」: 2026年4月15日リリース予定
  • - 作詞: 松井五郎
  • - 作曲: 幸 耕平
  • - 編曲: 坂本昌之

詳細は公式サイトをご覧ください。 竹島宏公式サイト

会社情報

会社名
株式会社テイチクエンタテインメント
住所
電話番号

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