「たまろー」誕生
2025-11-07 16:24:08

埼玉県労働委員会のマスコットキャラクター「たまろー」誕生!

埼玉県労働委員会の新たな顔「たまろー」



埼玉県労働委員会は、県内に在住・在勤・在学の方々から募集したマスコットキャラクターのデザイン審査を経て、見事「たまろー」が選ばれました。この新キャラクターは、労働委員会の広報活動において大きな役割を担い、県民にその存在を広めることを目的としています。

「たまろー」のデザインの背景



「たまろー」という名前は、「埼玉」の「たま」と「労働」の「ろ」を合わせたものです。「たまろー」は優しく賢いラブラドール・レトリバーをモチーフにしており、誰でも相談できる窓口の象徴とも言えます。このデザイン選定の背後には、県民が労働について気軽に相談できる場を提供するという思いが込められています。

デザインの特徴



「たまろー」の耳やしっぽは「まが玉」の形をしており、そのデザインには深い意味があります。首に掛けている“まがたまキー”は、「全ての労働トラブルに解決の鍵はある」というメッセージを伝えています。また、肉球の3つは、労働委員会が公益委員、労働者委員、使用者委員の三者で構成されていることを象徴し、それぞれの信念を表しています。

知事表敬訪問と最優秀賞贈呈式



「たまろー」の誕生を記念して、最優秀賞の受賞者である尚美学園大学の古山美玲さんが知事に表敬訪問します。このイベントは、令和7年11月12日の16時15分から16時25分まで、知事室で行われる予定です。この日、古山さんは労働委員会会長と共に、マスコットキャラクターの選定について報告することになっています。

さらに、同じ日の16時30分から16時35分まで、第三庁舎の審問室にて最優秀賞の授与式が行われ、労働委員会会長から賞状と記念品が贈られます。これにより、キャラクターがどれほど多くの人に認知され、愛されるかが期待されます。

県庁オープンデーでの「たまろー」お披露目



「たまろー」の姿は、県庁オープンデーで一般の皆様にお披露目されます。令和7年11月14日に、第三庁舎で行われるこのイベントでは、写真撮影コーナーやぬり絵コーナーも設けられます。色鉛筆が用意され、その場で塗った作品はラミネート加工され、特別な記念品となります。

また、ミニ相談会も併催され、労働問題に関する相談が可能です。労働委員会の制度についての説明や職場でのトラブルに対する質問にも応じるため、参加者にとって非常に有益な機会と言えるでしょう。

労働委員会の役割



労働委員会は、労働者と使用者間のトラブルを迅速かつ公正に解決するために設立されており、労働組合法に基づく行政機関として運営されています。解雇や労働条件に関する問題が発生した際に、調整や審査を行う重要な役割を担っています。

「たまろー」は、労働委員会の広報活動を通じて、県民が安心して労働に関する問題を相談できるような環境作りに寄与することが期待されています。今後の「たまろー」の活躍に期待が高まります。


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会社情報

会社名
埼玉県
住所
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話番号
048-830-2070

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