なにわ縁結び
2026-06-30 14:44:24

大阪府が新たな婚活支援「なにわ縁結び」を6月始動

新しい婚活の形「なにわ縁結び」



2026年6月に、大阪府と一般社団法人日本結婚相談協会(JBA)による新たな婚活事業、「なにわ縁結び」が始まります。この事業は、大阪府に在住、在勤、または在学する20歳以上の独身者を対象にしており、AI技術を駆使したマッチングと専属のカウンセラーによるオンラインサポートを提供します。結婚に対する真剣な姿勢を重視し、あらゆる世代の独身者を応援する内容となっています。

婚活市場において、マッチングアプリ疲れが問題視されています。スマートフォンで簡単に始められるマッチングアプリは増加していますが、"いくらスワイプしてもマッチしない"、"やり取りが続かない"といった声が多く、利用者が疲弊している状況です。この状況を受け、サポートの手厚さを求める傾向が強まってきています。

「なにわ縁結び」は、AIを活用したマッチングシステムを用い、利用者の希望条件に基づいて理想の相手を探し出します。また、専属カウンセラーがオンラインでサポートし、個々の婚活について相談に応じます。婚活の流れは、まず本人確認のためのオンライン面談から始まり、必要な書類を提出した後に本登録が完了します。

このプロジェクトは大阪府の公費負担がないため、ビジネスとしても持続可能な形で運営されます。具体的な費用については、登録料が38,500円(29歳以下は27,500円)、月会費は無料、お見合い料は1回あたり6,600円、成婚時には66,000円の成婚料が必要です。さらに、お見合いの際には付き添い1,100円の手数料がかかります。相談は無料ですが、30分を超える場合は別途料金が必要となるため注意が必要です。

また、12月には婚活イベントも開催予定で、具体的な内容については「なにわ縁結び」の公式ウェブサイトで発表される予定です。これらのイベントは、自分に合ったパートナーを見つける貴重な機会となるでしょう。

大阪府とJBAの連携



一般社団法人日本結婚相談協会の理事長、川内 清氏は、現在の急速な少子化進行に対して警鐘を鳴らしています。交際経験のない独身男性が全体の約50%を占めているというデータもあり、婚活の必要性が増しています。JBAは、このままの状況が続くと将来的に大きな社会問題に発展する可能性があると考えています。そのため、より多くの幸せなカップルを誕生させるため、全力でサポートを行う所存です。

JBAでは「なにわ縁結び」の他にも、大阪府と連携し年に2回の婚活イベントを開催する予定です。2024年度には12月開催を考えており、対象は25歳から40歳までの独身者です。開催場所や詳細については、公式ウェブサイトで後日発表されるので注目です。

この新たな取り組みを通じて、一組でも多くの幸せなカップルが誕生し、少子化問題の解決に寄与することを期待しています。そして、大阪府と日本結婚相談協会の未来への挑戦に、興味を持っていただき、参加を検討される方々のご協力を心よりお願い申し上げます。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本結婚相談協会
住所
大阪府大阪市北区梅田1-2-2大阪駅前第2ビル12階
電話番号

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