スキージャンプの祭典、2026年札幌大会情報
2026年に開催されるFISスキージャンプワールドカップ札幌大会が迫っています。男子大会は1月17日と18日、女子大会はその後の1月24日と25日に行われ、世界のトップ選手たちが大倉山ジャンプ競技場に集結します。これに先立って、観戦チケットが現在発売中で、さまざまな体験型コンテンツも用意されています。
出場選手の豪華ラインナップ
大会では、日本から小林 陵侑選手、二階堂 蓮選手、葛西 紀明選手、丸山 希選手、髙梨 沙羅選手、伊藤 有希選手など、世界的に有名な選手たちが登場予定です。特に、髙梨選手はスキージャンプ界での実力派として注目されており、彼女のパフォーマンスには多くのファンが期待を寄せています。試合を間近で観戦し、選手の熱いジャンプを味わいましょう。
会場の魅力と楽しみ方
スキージャンプの試合はただ見るだけではありません。会場には、DJやMCが活躍するエンターテインメントゾーンが設けられ、会場全体が一体となって大いに盛り上がります。また、選手の演技を真正面で観られるプレミアムゾーンや、臨場感満点のエキサイティングゾーンが設けられており、観戦の楽しみが広がります。
さらに、アウトドアブランド「LOGOS」のハンモックやチェアも設置されており、快適に観戦することができます。温かいフードが楽しめるキッチンカーやバラエティー豊かな世界のビールをそろえた「リアルスポーツバー」もオープンし、観戦とあわせて美味しい食事と飲み物を楽しめるのも特徴です。特に、男子大会と女子大会の2日目には、人気のサンドイッチ店sandriaが特別出店し、お腹を満たしてくれることでしょう。
体験型コンテンツの魅力
試合前後には、来場者向けの体験型コンテンツも予定されています。ミニジャンプ台でのジャンプ体験は、自らスキージャンプを体感できる素晴らしい機会です。家族や友人との思い出作りにピッタリな企画で、参加者には新しいスポーツの楽しさを知ってもらえることでしょう。
開催概要とチケット情報
大会の開催概要は以下の通りです。全ての開催日程や観客の入場情報を確認し、計画を立てておきましょう。
- 1月17日(土)開場12:30、試技14:00、競技開始15:15
- 1月18日(日)開場8:30、予選9:30、競技開始11:00
- 1月24日(土)開場13:30、試技15:00、競技開始16:15
- 1月25日(日)開場8:30、予選9:30、競技開始11:00
チケットはスタンダードエリアが前売り2,000円、エキサイティングゾーンが前売り3,000円、プレミアムゾーンは前売り5,000円です。中学生以下はスタンダードエリアに無料で入場可能ですので、家族連れにもおすすめです。プレミアムゾーンのチケットは完売しているため、早めの購入をお勧めします。
ホスピタリティパッケージ
観戦を一段と特別なものにしたい方へ、札幌オリンピックミュージアム内にVIPラウンジを設け、お食事とお飲み物を楽しみながら、スキージャンプを観戦する新たなスタイルをご提案します。快適で上質なサービスを受けながら、贅沢なひとときを過ごしてください。
詳細はFISスキージャンプワールドカップ2026札幌大会の公式サイトに記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。皆さんのご来場を心よりお待ちしております!