ミスターマックスに設置された新しいベビーケアルーム「mamaro」
2026年2月25日(水)、福岡市を拠点にする株式会社ミスターマックスの4店舗に、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro」が設置されることが発表されました。この取り組みは、子育て中の家族にとって重要なサポートとなることでしょう。
「mamaro」とは?
「mamaro」は、授乳やおむつ交換、着替えなどの用途に使用できるベビーケアルームです。近年、商業施設や公共交通機関、公園などの各所に設置が進められており、これまでに900台の設置実績があります。累計利用回数は160万回を超え、多くの親子に利用されています。
導入店舗情報
新設される「mamaro」は、以下の4店舗に設置されます。
- - ミスターマックス末武店(山口県下松市): 2026年2月25日(水)
- - ミスターマックス長住店(福岡県福岡市): 2026年2月26日(木)
- - ミスターマックス Select美野島店(福岡県福岡市): 2026年2月26日(木)
- - ミスターマックス山鹿店(熊本県山鹿市): 2026年2月27日(金)
利用の対象は、性別を問わない小さなお子様連れの方や、搾乳を行う女性など、すべての親に配慮されています。
設置の背景
ミスターマックスでは、サステナブルな社会を目指した活動の一環として、買い物環境の整備が重要な課題であると認識しています。そのため、授乳スペースの設置を推進し、今後も未設置の店舗への導入を促進する方針です。 「mamaro」は、省スペースでの設置が可能なため、設置の困難な店舗でも活用されています。
この新しい設置によって、授乳スペースを備えた店舗は合計49店舗となり、そのうち8店舗で「mamaro」を導入しました。これは、お客様のニーズに応じたサービスの拡充を示すものです。
お客様へのメッセージ
ミスターマックスの担当者は、授乳スペースの存在が小さなお子様連れや授乳期のお客様にとっていかに重要であるかを強調し、快適なお買い物環境の整備を続ける意向を表明しています。「母親が安心して買い物を楽しむための環境づくりに努める」との決意が述べられました。
今後も様々なサービスを通じて、暮らしを豊かで便利にするためのサポートを行っていく方針です。
特徴と設備
「mamaro」は、畳一畳分のスペースに設置される完全個室型のベビーケアルームで、様々な赤ちゃんケアに対応しています。室内には、ソファや可動式ソファ、充電用のコンセント、モニターなどが備わっており、スマートフォンと連動するアプリも搭載されています。
個室型で施錠が可能なため、性別に関係なく誰でも安心して利用できる環境が整えられており、D&IやSDGsへの貢献も考慮されています。
仕様
- - 室内の大きさ: 高さ203cm、幅180cm、奥行90cm(室内面積1.28㎡)
- - 主な室内設備: ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセント
「mamaro」についての詳細は、
こちらのページ で確認できます。
Trim株式会社について
Trim株式会社は2015年11月に設立され、横浜市中区に本社を置いています。代表は長谷川裕介氏で、より良い子育て環境の提供をミッションとしています。公式サイトは
こちら。
この新たな取り組みは、子育て中のご家庭にとって、特に嬉しいニュースです。「mamaro」を通じて、多くの家族が安心して快適に日常の買い物を楽しむことができるようになることでしょう。