DJI初のロボット掃除機
2026-02-26 13:22:23

DJIのロボット掃除機「ROMO」新登場!優れた清掃性能を実現

DJI初のオールインワンロボット掃除機「ROMO」



2026年2月26日、世界をリードするドローンメーカー、DJIが初のロボット掃除機「ROMO」を発表しました。この新しい製品は、同社が誇るフラッグシップ技術を採用し、スマートな清掃体験を提供します。

先進的な障害物検知技術



「ROMO」は、DJIのフラッグシップドローンから切り出されたミリ単位の障害物検知機能を搭載しています。最新の魚眼ビジョンセンサーとLiDAR技術を活用し、厚さわずか2mmの充電ケーブルからトランプのカードまで、さまざまな障害物を認識して回避します。これにより、家具の下や狭いスペースでもしっかりと動き回り、効率的に掃除を行えるのです。さらに、複数のセンサーから得た情報を統合し、暗い場所でもしっかりと掃除できます。

自動調整の清掃方法



ROMOは、掃除する際の戦略を自動で調整します。テーブルの脚やコーナーといった障害物に近づくと、独自の掃除方法を適用し、しっかりと隅々まで清掃します。同時に、靴下や散乱した液体などを避け、掃除の効率を高めます。また、アームが柔軟に伸縮し、さまざまなスペースにフィットすることが可能です。

セルフクリーニング機能



ROMOのベースステーションには、自動クリーニングシステムが搭載されています。このシステムにより、最大で200日間のメンテナンスフリーを実現します。また、集じん時の騒音を最大80%低減する設計になっており、静かに掃除することが可能です。高圧ウォータージェットシステムが搭載されており、汚れや大きなごみもこのシステムでしっかりと除去されます。

驚異の吸引力と清掃能力



新たに搭載された高性能モーターによって、ROMOは地面から毎秒25,000Paの吸引力を引き出すことができます。もし掃除中に猫の砂などの細かいゴミを検知した場合、走行速度や回転数が自動で調整され、ゴミの散乱を防ぎます。さらに、大容量の水タンクを備えたことにより、拭き掃除にも力を取入れ、より清潔な仕上がりを実現します。

独自のカスタマイズ機能



「ROMO P」は、モップパッドに消臭剤の噴霧ができる特長を持ち、各部屋ごとにそれに応じた清掃が行えます。犬や猫を飼っている家庭でも、ペットの毛をしっかりと回収し、清掃が行えるように設計されています。また、アプリを用いることで、ユーザーが遠隔で自宅の様子を確認したり、家族と連絡を取ったりする機能も提供されています。

発売と展示会の情報



「DJI ROMO」は、2026年2月26日よりDJIの公式オンラインストアや正規販売店で予約注文が可能です。また、カメラと写真映像のワールドプレミアムショー「CP+ 2026」にて、Hasselblad/DJIブースで展示予定です。

この革新製品によって、日常の清掃が一段と便利で快適になります。ROMOの全貌にぜひ触れてみてください。

詳細情報



  • - DJI ROMO P:198,000円〜
  • - DJI ROMO A:189,860円〜
  • - DJI ROMO S:169,950円〜

詳しくは公式サイトやオンラインストアで確認してください。


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会社情報

会社名
DJI JAPAN 株式会社
住所
東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス11F
電話番号

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