昨今、AI技術の進展により、デザイン分野でも自動化が進んでいます。しかし、果たしてAIは我々のデザイン業務を完全に代替することができるのでしょうか?6月18日(木)、株式会社クリーク・アンド・リバー社が主催するオンラインセミナー「AIはデザイナーの代わりにはなれない」が、AIデザインの限界と人間にしかできない貢献について考える機会を提供します。
このセミナーの講師、ジェイコブ・ネルソン氏は、ワシントン大学で情報管理を学び、多くの企業でリーダーシップを担ってきたデザインのエキスパート。彼はAIが作成するデザインが、トレンドや既存のパターンを基にしたものであることを解説し、真にユーザーにとって使いやすいデザインには多くの要素が絡むことを説明します。AIが生成するデザインも見た目は良いかもしれませんが、ユーザー心理やプロジェクトごとの特性を理解した上でのデザイン判断がIMPORTANTです。
セミナーでは、AIデザインの限界、AIと人間デザインの違い、ユーザー心理をいかにデザインに活かすかについて詳しく解説されます。特に、デザインプロセスにおいて心理学をどのように取り入れるか、そして心理を無視した場合のリスクについても触れます。
このセミナーは、AIとデザインの関係を深く理解したい方、AIによって自らの仕事が脅かされるのではないかと感じている方、そしてUI/UXデザインの本質を学びたい方に最適です。人にしかできないデザインの魅力や、AI時代におけるデザイナーの価値を再認識する機会となるでしょう。セミナーへの参加は無料で、全編は英語で行われますが日本語の通訳も用意されているため、参加希望者は言語選択が可能です。
本イベントは、定員が60名と限られているため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。参加申し込みの締切は、6月18日(木)20時30分です。
クリーク・アンド・リバー社は、1990年設立以来、クリエイターのキャリア開発やスキルアップをサポートするため、多様なセミナーを実施。近年では、AIやDX分野に関する新しいアプローチを探る取り組みにも力を入れています。
このセミナーは、デザインにおける新しい視点を提供し、参加者それぞれが今後のキャリア形成に役立つ知見を得る良い機会です。参加を通じて、デザインに対する理解を深め、AIに負けないスキルを身につけましょう!