株式会社テックビズが運営する「FINANCEBIZ」は、経理および財務のフリーランス人材と企業を結びつけるマッチングサービスです。最近の法改正などによって経理・財務部門はますます専門的な知識を求められるようになってきました。特に、新しいインボイス制度や電子帳簿保存法の導入によって業務プロセスが複雑化し、高度な専門性を持つ人材の需要が増しています。しかし、専門的な経理・財務人材を社内で確保することが難しくなりつつあるため、多くの企業が人員不足や業務の負荷の増大に直面しています。そうした背景から、フリーランス人材の有効活用が注目されています。
テックビズは、累計3万件以上の人材紹介実績を持ち、約3,000社と取引を行っています。ビジネス職のフリーランスに特化したサービスを展開する中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に寄与しています。その一環として、経理・財務分野に特化した「FINANCEBIZ」が誕生しました。
このサービスは、経理、財務、管理会計、経営企画、内部統制、FP&Aの導入、経理DXなど、多岐にわたる業務に応じた人材を提供します。FINANCEBIZは、フリーランス人材を必要なタイミングで効果的に活用できる仕組みを築くことで、企業の業務効率を高め、持続的な成長を支援します。
2026年7月22日(水)から24日(金)にかけて幕張メッセで開催される「DX総合EXPO」において、テックビズは専門の担当者がブースでの相談に応じることで、各企業の課題解決に向けた具体的な提案を行う予定です。今回の展示会では、昨今の経理・財務DXの流れを踏まえながら、フリーランス人材の活用によって実現できる新たな働き方についても焦点を当てています。
「DX総合EXPO」は、業界内での人材やテクノロジーの交流を促進し、企業のデジタル化を進めるための総合的な展示会です。テックビズの出展ブースは「経理・財務EXPO」内に位置し、多くの企業関係者や経理・財務担当者の訪問を期待しています。
テックビズの代表取締役である中島一樹は「経理・財務部門においては高度な専門性が求められている現代において、FINANCEBIZがそのニーズに応える重要な役割を担っています。我々は、フリーランスを単なる労働力の一つとしてではなく、企業の成長を支える重要なパートナーと考えています」と述べています。
テックビズは、フリーランスを「人的資本」として捉え、その価値を社会全体で共有することを目指しています。新たな働き方の創造を通じて、日本経済全体の活性化に寄与することが、テックビズのこれからの目標です。
このように、経理・財務のフリーランス人材と企業をつなげる「FINANCEBIZ」の役割は今後更に重要性を増していくことでしょう。展示会での直接的な対話を通じて、皆様のご来場をお待ちしております。