新年度に向けた自治体DX支援キャンペーンがスタート!
導入が簡単でコスト効率の良い提案
東京都江東区に本社を構える株式会社ジョイゾーは、自治体向けの新たな支援策を発表しました。それが、「ジチタイ39 駆け込みDX応援キャンペーン」です。この特別プランは、自治体業務の効率化を図ることを目的としており、導入までのスピードが求められる自治体に最適です。新年度を迎えるにあたり、現場の業務課題を素早く解決することができる画期的なシステムです。
半額での初期導入、充実した特典
本キャンペーンでは、初期導入費用が通常の390,000円(税抜)から、特別価格の195,000円(税抜)に抑えられます。さらに、次年度予算に影響を与えないために、kintoneプラグインも1年間無償で提供されます。これにより、議会答弁管理や児童虐待防止など、予算がかかりがちな業務に対しても、負担を軽減することができます。
対象業務の特性
「ジチタイ39」は、特に自治体業務に特化したサービスとして、厳選された7つの業務パッケージを提供します。これらの業務は、運用を行う職員の内製化が難しく、外部と連携することが求められます。以下の業務が対象となります:
1.
議会答弁管理システム
議会答弁の進捗をデータ化し、過去データと素案作成を効率化します。
2.
児童虐待防止システム
児童の経過を一元管理し、情報共有を強化します。
3.
公用車管理システム
車両の管理や点検履歴を一元化し、通知機能で管理をサポートします。
4.
文書管理システム
ペーパーレス化を進めるため、文書管理をデジタルに移行します。
5.
狂犬病予防接種管理システム
犬の登録や予防接種の履歴を効率的に管理します。
6.
介護認定審査会開催補助システム
審査会の開催をサポートし、業務効率を上げます。
7.
相談予約システム
保育施設や訪問調査の予約をオンラインで管理し、住民サービスを向上させます。
キャンペーンの使い方
このキャンペーンは、2026年1月23日から2026年3月末日まで実施され、kintoneを導入済みの自治体が対象です。お申し込みは、公式サイトの問い合わせフォームから可能で、担当者が迅速に対応します。
ジチタイ39の信頼性
「ジチタイ39」は、サイボウズ株式会社の「kintone」を活用した特化型パッケージです。元自治体職員の知見を生かし、特有の39業務に迅速に対応できるため、既存のkintoneユーザーにも安心して導入できると好評です。
会社概要
株式会社ジョイゾーは2010年に設立され、kintoneを使用した業務改善の専門家として活躍しています。アジャイル開発のアプローチを採用し、企業のビジネス変革に貢献しています。詳細な情報は公式サイトに掲載されており、業務改善に関心のある方には必見です。ぜひキャンペーンの内容を確認し、この機会に自治体業務のDXを進めてはいかがでしょうか?