SNP社がCEO契約を延長
ドイツ・ハイデルベルクに本拠を置くSNP Schneider-Neureither & Partner SE(以下、SNP社)は、最高経営責任者(CEO)であるJens Amailの契約を、早期に5年間延長することを発表しました。この決定により、Amail氏は2030年12月まで同社のリーダーとして会社を牽引することになります。
Amail氏は2023年1月にCEOに就任し、短期間でSNP社の業績改善に貢献してきました。この契約延長は、同社の力強い成長と安定した経営体制への信頼を示すものです。SNP社は、近年の受注、収益、及びEBIT(利息税引前利益)の面で過去最高を更新しており、この継続的な成功は彼の指導力に大きく依存しています。
カーライルのマネージングディレクターであり、SNPの監査役会議長を務めるWilli Westenberger氏は、「Amail氏の下でSNPは重要な戦略の達成において大きな進展を見せており、国際市場での事業展開も加速しています。契約延長は、彼のリーダーシップと強固なチームに対する私たちの信頼を示しています。」とコメントしています。
安定した経営チームと市場の成長
Amail氏がリーダーシップを発揮する中で、SNP社は国際市場への展開を強化し、持続可能な成長のためのエコシステムも拡大しています。また、Kyanoプラットフォームの導入により、デジタルトランスフォーメーションの推進と迅速なビジネス運営が可能となります。このプラットフォームは、データ移行と管理の分野で全面的なソフトウェアサービスを提供する新たな武器となるでしょう。
今後、2024年末にはカーライルと戦略的なパートナーシップを結ぶ予定で、これによりSNP社は更なるグローバル展開を期待しています。この提携は戦略の実行を加速し、次の成長フェーズへと導くための大きな一歩となるでしょう。
SNP社について
SNPは、80カ国以上にわたる3,000社以上の顧客と提携し、DAX 40企業やフォーチュン500にランクインする企業も多数含まれています。同社は、データの活用能力を駆使した変革を求める企業に対して、信頼できるパートナーとしての地位を確立しています。また、SNPグループはドイツのハイデルベルクを本拠地とし、2024年度にはEUR 254.8百万ユーロの売上高を計上する見込みです。詳細は公式ウェブサイト(www.snpgroup.com)をご覧ください。