人気ボルドーワイン「シャトー・ニコ」が新ラベルで生まれ変わる
2026年8月上旬、株式会社モトックスが手掛けるフランス・ボルドー産の赤ワイン「シャトー・ニコ 2022」が新しいラベルデザインで出荷を開始します。このリニューアルの背景には、より多くの人にワインの魅力を伝えるという想いが込められています。
ラベルデザインの変更ポイント
新ラベルでは、ブランド名「NICOT」が大きく中央に配置されています。これにより、消費者が商品名を一目で認識できるデザインとなっており、買い物時の視認性が格段に向上しました。また、黄色を基調としたラベルに描かれたシャトーの建物はボルドーワインのクラシックな雰囲気を醸し出しつつ、個性も強調されています。このようなデザインの変更により、店頭で目立つ存在感を持った「シャトー・ニコ」が誕生しました。
シャトー・ニコの魅力
シャトー・ニコは、ボルドー市から南東に約35km離れたエスクッサンにある家族経営のワイナリーです。1840年に設立されて以来、世代を超えて継承されるワイン造りに取り組んでいます。彼らの目指すものは、「本物のボルドーワインを多くの人に楽しんでもらうこと」であり、そのためにボルドーワインとしての骨格と奥行きを重視し、日常の食卓でも親しまれる味わいを追求しています。
環境への配慮
また、シャトー・ニコでは環境に配慮した栽培方法やワイン造りにも力を入れています。伝統を守るだけでなく、次世代へと畑を受け継ぎ、持続可能な生産を進める姿勢は、現代の消費者にとって魅力的な要素となっています。自分たちの手で育てたブドウをもとに製造される「シャトー・ニコ 2022」は、そうした努力の結晶です。
商品詳細
- - 産地: フランスA.O.C.ボルドー
- - 品種: カベルネ・ソーヴィニョン70%、メルロー30%
- - 醗酵: ステンレスタンク
- - 熟成: 30%フレンチオーク樽にて6カ月、70%コンクリートタンクで12カ月
- - アルコール度数: 14%
- - 味のタイプ: 赤 フルボディ
- - 希望小売価格: 1,950円(税別)
シャトー・ニコを通じて、ワインに触れる楽しさを感じてもらえることが、モトックスの願いです。
ぜひ、新しいラベルデザインの「シャトー・ニコ」を手に取ってみてください。ワインファンにとって、嬉しいニュースになることでしょう。
株式会社モトックスについて
モトックスは1915年に創業し、2025年に110周年を迎える酒類専門商社です。```Value & Quality```というコンセプトのもと、世界中の生産者が持つストーリーや文化を大切にしており、25カ国のワインや日本酒、焼酎、泡盛を取り扱っています。日本の食文化の発展にも寄与し続けるモトックスの取り組みは、ワイン業界の中でも注目を集めています。
詳しい情報はモトックスのウェブサイトをご覧ください。
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