株式会社Melonがウェルビーイングアワード2026で受賞
株式会社Melonは、2026年3月10日(火)に行われた「第4回ウェルビーイングアワード2026」のモノ・サービス部門において「FINALIST賞」を受賞しました。このアワードは、ウェルビーングに向けた優れた取り組みを顕彰するもので、今後の社会づくりに貢献すると評価されています。
Melonの特別な取り組みとは
東京都港区を拠点とするMelonは、エンゲージメントとウェルビーイングの向上を目指し、150社以上、約9,000名の従業員に対してマインドフルネスを応用したセルフマネジメントプログラムを提供しています。ストレスやバーンアウトによる生産性の低下が企業にとって深刻な影響をもたらす中で、Melonの取り組みは科学的なエビデンスに基づくものです。
具体的には、導入した企業では従業員のストレスが14%改善、心理的安全性が15%向上するなど、明らかな成果を上げています。これらの数字は、Melonが提供するプログラムの効果を如実に表しています。
受賞の背景
ウェルビーイングアワードは、組織や個人が幸せな価値観と健康に向き合い、尊重し合える社会を築くことを目指す取り組みとして注目されています。Melonの独自のアプローチとして、マインドフルネスを基盤に従業員のセルフマネジメント能力を育成することは、健全な職場環境を形成するうえで大きな意義を持っています。
Melonは、組織の課題を特定するためのアンケート、知識啓発のための研修、さらには対面とオンラインを活用したマインドフルネスクラスを提供し、行動変容を促進しています。これにより、人々の内面的な成長を支え、職場のウェルビーイングを高めています。
実績と未来への展望
Melonの法人向けサービス導入実績には、次のような成果があります。
- - 導入企業数:150社超
- - 総受講者数:約9,000名
- - 疲労感改善:21%
- - 睡眠の質改善:32.6%
- - ストレス改善:14%
- - 心理的安全性改善:15%
- - プレゼンティーズム改善:20%
また、これらの改善は、レジリエンスや集中力、感情整理力の向上にも寄与しており、個人の幸福感や企業全体のパフォーマンスを向上させています。Melonは今後も、セルフマネジメントスキルを高めることで、個人や組織、社会全体の変革を支援していく意向です。
橋本大佑社長のコメント
受賞を受けて、Melonの代表取締役社長である橋本大佑氏は、「このたびの受賞は、我々の取り組みが評価された結果であり、協力してくれた全ての方々に感謝しています」と述べています。自身がマインドフルネスの効果を実感した経歴を持つ橋本氏は、今後もその効果をより多くの企業や個人に届け、ウェルビーイングな社会づくりに貢献していく意志を示しています。
会社概要
株式会社Melonは、2019年に設立されたスタートアップで、エビデンスに基づいたマインドフルネスプログラムを提供しています。社員のメンタルヘルスやリーダーシップ開発に重点を置き、法人向けプログラムを多岐にわたって展開しています。
所在地は東京都港区南青山、公式サイトは
こちらです。今後もMelonのさらなる発展に期待が寄せられます。