チョコレートの名門、モロゾフがバレンタインに特別なスイーツを展開
2026年のバレンタインシーズンに向けて、モロゾフ株式会社が魅力的なスイーツを発表しました。日本初のバレンタインにチョコを贈る習慣を根付かせたモロゾフは、阪急うめだ本店で開催される「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」に特別出店します。ここで登場するのが、オニバスコーヒーとのコラボレーションによって生まれた「コーヒーラボ」限定のコーヒープリンパフェです。
限定発売の特別感
このスイーツは、販売期間が2026年1月21日(水)から29日(木)のわずか9日間という限定品。最終日の29日は午後3時までの販売となるので、早めの来店をおすすめします。
香り高いコーヒープリンパフェ
「香るコーヒープリンパフェ」は、芳醇なルワンダ産のコーヒーを贅沢に使ったカフェオレプリンが基本となっています。水出ししたコーヒーから引き出されたその風味は、まさに至福のひと時を約束してくれます。さらに、チョコレートスポンジケーキとカリカリのアーモンドクロカントが加わり、独特の食感と風味が楽しめる一品となっています。
また、ミルクのクリームシャンティが全体の味わいをなめらかにまとめており、口の中で絶妙に広がります。価格は648円(税込)となっており、贅沢さに加え、手が届く価格で提供されています。
オニバスコーヒーとのコラボの魅力
このパフェのもう一つの魅力は、コラボレーションを行った「オニバスコーヒー」です。目黒、渋谷、那須に店舗を展開しているこのスペシャルティコーヒーショップは、特に上質なコーヒーを提供することで知られています。オーナーバリスタの板尾氏をはじめとするロースターチームは、自ら生産地に足を運び、理想の豆を探し出して焙煎しています。このこだわりが生み出すコーヒーの豊かな香りと味わいは、モロゾフのチョコレートと完璧に調和し、パフェ全体に新たな命を吹き込んでいます。
新たなバレンタインの楽しみ方
この「香るコーヒープリンパフェ」は、ただのスイーツを超え、特別な時間を演出してくれます。大切な人へのギフトとして、自分へのご褒美として、ぜひこの機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。バレンタインの定番を新しい形で提案するモロゾフの思いが詰まったこのスイーツは、多くの方々に愛されることでしょう。阪急うめだ本店の9階祝祭広場で、皆さまのお越しをお待ちしております。