相模原市における「GLiS-TAP」プログラムの魅力
神奈川県と相模原市が手を組み、新たに立ち上げた「GLiSテックアクセラレーションプログラム」、略して「GLiS-TAP」は、未来の技術系ベンチャー・スタートアップをサポートするための注目の取り組みです。このプログラムは、リニア中央新幹線の開業が期待される相模原市橋本地区を中心に、広域にわたるスタートアップ支援を目指しています。
プログラムの概要
参加資格と対象技術
GLiS-TAP参加者には、学術的な知見や独自の技術を活用する宇宙やロボット、モビリティといった分野の技術系バンチャーが求められています。また、起業を準備中の方も対象です。詳細な応募条件は公式ホームページで確認可能です。
実施期間と内容
実施期間は、2028年9月下旬から2029年3月までの間で、参加者は下記の特典を受けることができます。
1. プログラムサポーターとの意見交換を通じたネットワーク形成
2. 創業初期の課題解決に役立つ全5回のセミナー(資金調達や知財戦略に特化)
3. 専門家による伴走支援
4. 将来的に経営者を志向する人材とのマッチング機会
募集について
応募者の選考
参加者は約5者程度を予定しており、応募者が多数の場合は選考が行われます。募集は2028年8月3日から9月1日までの期間で行いますので、早めの申し込みをお勧めします。
関連イベント
プログラムに関連するイベントも目白押しです。特に、起業家との交流会は注目です。
- - 日時: 2028年8月13日 18:00-19:00
- - 内容: 起業家による体験談トークセッション
- 登壇者: GMO Various Robotics株式会社代表取締役 吉澤大知氏, 株式会社虫秘茶取締役 芝竜太郎氏, 株式会社ユーリカワイヤレス代表取締役 小里直哉氏
さらに、GLiS-TAPのオンライン説明会も開催されるため、興味がある方はぜひ参加を検討してください。
- - 日時: 2028年8月17日 18:00-19:00
- - 申込: こちらから
地域のスタートアップエコシステム
GLiSは相模原市橋本駅周辺を拠点に、地域資源とスタートアップを結びつける支援ネットワークです。ディープテックに挑戦する起業家を支え、教育機関や企業、金融機関と連携し、研究開発から事業化、社会実装まで一体化した支援を目指します。昨年3月に41団体からスタートした会員も、現在50団体に拡大。活発な意見交換が行われています。
お問い合わせ
更なる詳細や取材に関しては、以下の連絡先へお問い合わせください。
- - 神奈川県産業労働局産業部 宇宙産業・ベンチャー支援担当課長 小柴(045-285-0213)
- - 産業振興課ベンチャー支援グループ 上野(045-210-5646)
この支援プログラムは、未来の可能性を信じる全ての技術系起業家にとって、有意義なスタート地点となることでしょう。さあ、あなたの夢を一歩前に進めるチャンスです!