石井杏奈インタビュー
2026-07-17 15:28:41

バルセロナ・バレエ団の石井杏奈が語る舞台裏と作品の魅力

バルセロナ・バレエ団の石井杏奈が語る舞台裏と作品の魅力



今夏、盛り上がりを見せるバレエ界。その中でも、バルセロナ・バレエ団のプリンシパルとして活躍する石井杏奈さんにインタビューしました。彼女は、現在ダンス界の注目を集める存在であり、2026年に予定されている『バレエアンサンブルガラ公演』にも出演を果たします。ここでは、彼女のバレエへの情熱や芸術的な活動について深掘りしていきます。

石井杏奈さんのバレエにかける思い



石井さんは、バルセロナに拠点を置く加齢華やかなバレエ団の一員として、創設からまだ8年目の若いバレエ団で活躍しています。彼女は、「バレエ・デ・バルセロナ」と呼ばれる団体の一員として、多彩なレパートリーに挑戦する機会に恵まれています。特に、クラシックバレエの名作から、現代的なバレエ作品まで、幅広いスタイルに触れながら成長しているのです。

「私たちのバレエ団は、ダンサー一人ひとりの個性を大切にし、自由な表現を尊重してくれます。だからこそ、自分らしく踊ることができ、なおかつ日々の成長を見られるのです」と石井さんは話します。

スペインでバレエを学ぶ魅力



バルセロナは、芸術と文化が息づく街として知られています。地元の人々の温かい人柄や、ガウディの建築作品に囲まれて、石井さんは日々刺激を受けながら生活しています。「日本で踊ることはもちろん素晴らしいですが、バルセロナにいると、色々な人と出会い、様々な価値観に触れることができるのが大きな魅力です」と石井さんは微笑みながら語りました。

バレエアンサンブルガラ公演への期待



石井さんは、2026年のアンサンブルガラ公演に向けた作品に取り組んでおり、その中でも特に注目されるのが、バランシン振付の『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』です。彼女はパートナーの中島貴大と共演し、「音楽を見て、踊りを聴く」というバランシンの理念を理念に、舞台に臨む意気込みを見せました。

「私たちの踊りを通じて、観客の皆さんに感動やエネルギーをお届けできるよう、心から努めたいと思っています」と石井さんは気持ちを込めて発言しました。

最後に届けたいメッセージ



「いつも温かいご声援をありがとう。今年も中島と共に踊れることが本当に嬉しいです。この機会を通じて少しでも日本のバレエ界に貢献できたらと願っています」と石井さんは、感謝の気持ちを表しました。

彼女の情熱的な姿勢や、バレエへの深い愛が伝わってきます。

今後の舞台での活躍がますます楽しみです。観客の皆さんも、ぜひ石井杏奈さんの舞台を見逃さないようにしましょう!


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