pickupon、顧客の声を活かした研修プログラムを開始
pickupon株式会社(千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、顧客からのフィードバックを生かし、営業や顧客サポート、商品改善に役立てる「DX人材育成研修」の提供を開始しました。この研修では、電話やオンラインで得た現場の声を教材に、AIの力を借りながら、実践形式で業務への反映方法を学ぶことができます。
研修内容の特徴
自社の会話データを使用し、受講者は AIによる要約や情報の共有、業務への具体的な反映方法を実践的に学びます。研修の費用については、人材開発支援助成金などが利用可能で、申請のサポートも行います。
現場の仕事が変わらない理由
最近、AIやクラウドサービスを導入した企業でも、現場の業務改善に繋げられていないケースが多く見受けられます。「会話の記録はできるようになったが、営業や顧客対応に改善が見られない」といった声が聞かれます。それに対してpickuponは、顧客からの声をより効果的に拾い上げ、チームでの情報共有を進め、次のアクションに繋げる方法を提供します。
この研修は単なる理論に終わらず、実際の業務に役立つような具体的なスキルを育成することを目指しています。
「学んで終わり」にしない5つの特徴
1.
自社の会話を教材に:実際の商談や会議の内容を元に研修を行うため、受講後すぐに実務に活かせます。
2.
実際の作業を重視:AIを活用した要約づくりや情報の記録方法など、実際に手を動かしながら学べます。
3.
成果を数字で確認:商談化率や受注率など、実際の数値を基に研修の効果を確認します。
4.
現行の仕組みを活用:既存のツールに合わせた運用設計が可能で、無理なくシステムを導入できます。
5.
助成金活用のサポート:専門家と連携し、助成金や補助金の申請準備を手助けします。
4つの研修コース
pickuponの研修は、各企業の課題に応じて選べる4つのコースがあります。各コースは約13時間で、eラーニングやオンラインセッションを組み合わせ、企業の実情に合わせて進められます。
- - AI記事DX研修:生成AIを使った情報発信の改善方法を学ぶ。
- - 商品・サービス改善DX研修:顧客の意見を整理し、改善提案に繋げる方法を習得。
- - リスク分析・危機管理DX研修:リスクの兆候を見つけ、対応方法を整備。
- - 社内フィードバック強化DX研修:顧客の声を共有し、情報の偏りを解消する仕組みを学ぶ。
研修費用と支援制度
研修費用は、人材開発支援助成金を活用できる可能性があります。また、pickuponを新規導入する企業は、「デジタル化・AI導入補助金2026」に基づく支援を受けることができます。
実施概要
- - 対象:営業やカスタマーサポートなど。
- - 研修時間:各コース約13時間。
- - 形式:eラーニング、オンラインライブセッション等。
- - 申込方法:公式ウェブサイトからお問い合わせ。
まとめ
pickuponの「DX人材育成研修」は、単なる学びではなく、実際に業務に活かせる内容で構成されています。顧客の声を重要視し、業務改善を図るための第一歩となるでしょう。興味のある企業はぜひ詳細をご確認ください。