家賃債務保証業界の未来を考える「第7回 家賃債務保証会議」開催
国土交通省が主催する「第7回 家賃債務保証会議」が、令和7年12月2日(火曜日)14:00から16:30まで開催されます。この会議は、家賃債務保証業界の健全な発展を促進することを目的としており、最新の国の施策や業界動向、また具体的な取組事例について議論される重要なイベントです。
会議の目的と意義
この会議では、まず国土交通省や各業界団体から家賃債務保証に関する情報提供が行われ、さらに、居住支援活動において先進的な取組を行っている家賃債務保証会社をパネリストとして招待します。彼らの具体的な業務内容や法改正への対応等について共有することで、業界内での連携を深め、登録家賃債務保証業者制度の普及促進を図ります。
今後の社会で、より多くの人々が安心して住まいを確保できるよう、業界全体の底上げが求められています。この会議を通じて、家賃債務保証と居住支援をつなげる一つのきっかけとなることが期待されます。
プログラムと参加方法
会議のプログラムは以下の内容を予定しています:
- - 国土交通省からの情報提供(改正住宅セーフティネット法についても言及)
- - 業界団体からの情報提供
- - パネルディスカッション:登壇予定の会社として、株式会社Casa、ジェイリース株式会社、日本賃貸保証株式会社が発表します。また、コーディネーターが各社の発表内容についてコメントし、質疑応答も行います。このセッションでは法改正への対応についても取り上げられる予定です。
会議はYouTubeでライブ配信が行われ、誰でも視聴可能です。視聴を希望される方は、11月27日(木)までに申込フォームに必要事項を記入し申し込みを行ってください。
お問い合わせ
参加に関する質問や詳細が必要な場合は、以下の連絡先へお問い合わせください:
- - 第7回家賃債務保証会議 事務局(一般財団法人高齢者住宅財団):電話 03-6870-2415(平日 9:30〜17:45)
- - 家賃債務保証業者登録・認定制度に関する問い合わせは、住宅局安心居住推進課へ:電話 03-5253-8111。
まとめ
12月2日に開催される第7回家賃債務保証会議は、業界の動向や取組事例について考える貴重な場です。今後の家賃債務保証業界の明るい未来を築くための第一歩として、多くの方々の参加をお待ちしています。