新発想のショルダーバッグ「Zipzip Shoulder」登場
マザーハウスは、2月に発表した新しいタイプのレザーアクセサリー「Zipzip™」を引き立てるショルダーバッグ「Zipzip™ Shoulder」を発売しました。この製品は、108通りの色の組み合わせが可能で、自分好みにカスタマイズできるのが最大の特徴です。
斬新なジッパーアクセサリー「Zipzip」
「Zipzip™」は、バッグのジッパー引手につけることができる斬新なアイテムです。これにより、バッグの開閉を容易にするだけでなく、自分の個性を表現することが可能になりました。この新しいアクセサリーは、発売以来、多くのユーザーに好評を博しており、日常のコーディネートの楽しさを広げています。
カスタマイズの新境地「Zipzip Shoulder」
「Zipzip™ Shoulder」は、9色のバッグ本体と12色の「Zipzip™」から選ぶことで、全108通りの色合わせが可能です。ユーザーはその日の気分や服装、大切に思う人のイメージに合わせた色を選べ、自分だけのスタイルを楽しむことができます。また、L字型のポケットにより、ジッパーを閉じた際に「Zipzip™」が常に美しい状態で収まるよう設計されています。
デザインと機能性を両立
このバッグは三層構造で設計されており、大切なアイテムを収納できるジップポケットに加え、スマホやパスケースを楽に取り出せるオープンポケットも備えています。シンプルながらも機能的なデザインが魅力です。わずか2cmのマチでも効率的に内部を利用できるため、見た目以上の収納力を誇ります。
ストラップ部分は、調整金具を廃止し、結び目で長さを調整できる設計で、ユニセックスに使えるスタイルを実現。また、ストラップを長めにすることで、性別を問わずスタイリングの自由度がアップしています。
商品基本情報
「Zipzip™ Shoulder」の価格は16,500円(税込)、サイズは高さ19cm、横13cm、マチ2cm。カラーはホワイト、ライトグレー、ブラック、ピンク、ダークレッド、ブラウン、イエロー、ライトブルー、ブルーの全9色展開です。また、「Zipzip™」は1,980円(税込)で、サイズは高さ8.5cm、横2cm、マチ1cmです。こちらも幅広いカラーが揃っています。
途上国の可能性を広げるマザーハウスの理念
マザーハウスは「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、バングラデシュやネパールなどで生産活動を展開しています。各国の素材と技術を用いたファッションアイテムを提供し、世界中の消費者に新しい価値を届けています。現在、国内約50店舗をはじめ、台湾やシンガポールにも直営店が展開中です。
「Zipzip Shoulder」は、ただのバッグを超え、個々のライフスタイルを豊かにする新たなアイテムとして、多くの人の手にとられることでしょう。この機会にぜひ、パーソナライズされたスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?