銀座で開催されるガラスジュエリーのPOP UP展
4月18日から5月10日まで、銀座のCIBONE CASEにて3つのジュエリーブランドによるガラスジュエリーのPOP UP展が行われます。参加するのは、自然の水をテーマにした「sisui」、彫刻と空間を融合させた「Gleichenia」、そして伝統的なとんぼ玉技法を用いる「LULI LAMPWORK」の3ブランドです。これらのブランドが手がけるガラスジュエリーは、それぞれ異なるコンセプトやデザインを持ち、見る人を引き付ける独自の存在感をもっています。
1. sisui(シスイ): 水のシンボリズム
「sisui」は水をテーマにしたジュエリーブランドで、その作品はガラスや金属を使って水の流動性を表現しています。特に、バーナーワーク技法によって水の滑らかさと透明感が巧妙に表現されており、まるで水の中に身を投じたかのような感覚を与えます。水は形を変え、私たちの生活や思想、感情に影響を及ぼす重要な要素です。このブランドの作品は、そんな水の輪廻を感じさせるストーリーを持っています。Instagramで@shisui_waterをフォローして、さらに詳細な作品をチェックしましょう。
2. Gleichenia(グレイキニア): 彫刻と空間デザインの融合
次にご紹介するのは「Gleichenia」です。このジュエリーユニットは、彫刻を学んだ池ヶ谷香奈子さんと空間デザインを学んだ池ヶ谷侑さんによって設立されました。彼らの作品は、パート・ド・ヴェール技法を用い、彫刻的かつ空間的な思考によって作り出されています。Gleicheniaの名前は、ウラジロというシダ植物の学名に由来し、アートとデザインの融合を目指しています。その作品は、実験的なアプローチを取り入れ、新しいジュエリーの可能性を探求しています。Instagramで@gleichenia_jewelleryをフォローすると、彼らの進化するアートを楽しめます。
3. LULI LAMPWORK(ルリ ランプワーク): 伝統と新しさ
最後にご紹介するのは、ベルリンを拠点に展開する「LULI LAMPWORK」です。このブランドは、古くからのとんぼ玉技法を用いており、鮮やかな色ガラスを巧みに絡め合わせることで、独特の模様を持つガラス作品を制作しています。LULIは、日本語で瑠璃を意味し、その美しさを表現するのにふさわしい名前です。シンプルな製法ながらも、多様な色合いとデザインが特徴で、一つ一つが異なる表情を持つことが魅力です。Instagramで@luli_lampworkをフォローして、彼らの作品を楽しんでみてください。
ガラスジュエリーの展覧会詳細
このPOP UP展は、CIBONE CASEで開催され、営業時間は10:30から20:30です。所在地は東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4Fで、最寄りの銀座駅からは徒歩2分です。会期中は、各ブランドの個性的なガラスジュエリーを直接見ることができる貴重な機会です。
新しい形のジュエリーを体験し、そのデザインや技法の奥深さを感じてみてはいかがでしょうか。3つの異なるコンセプトが交差するこの展覧会は、きっと文化的なインスピレーションを与えてくれることでしょう。ぜひ、この機会をお見逃しなく!