DAIKENが提供する新しい不燃化粧材『グラビオJA』
DAIKEN株式会社(大阪市北区)が、2023年1月21日に不燃化粧材『グラビオ』シリーズに新たなラインアップを追加しました。それが、マグネットが自由に使える壁材『グラビオJA』です。この新商品は、特に住宅や幼保・高齢者施設などでの壁面の有効活用ニーズの高まりに応えた製品です。
新商品の背景と開発経緯
DAIKENは2016年に軽量で加工性に優れた不燃壁材『グラビオ』を発売し、その後、抗菌性や耐熱性、耐水性といった多様な機能を備えたタイプを発表してきました。最近では、壁面を有効活用するインテリアが流行しており、マグネットを使用した掲示や収納といった新たなニーズが生まれています。特に幼保や高齢者施設では、安全面からも画鋲ではなくマグネット掲示が推奨されることが増えています。
このような市場の動向を受けて、DAIKENは『グラビオJA』を開発しました。この製品は、マグネットが使用可能な鋼板と『ダイライト』を組み合わせた壁材で、木目柄を含む複数のデザインが用意されています。そのため、室内装飾においてインテリアとしても大活躍します。
『グラビオJA』の特長
1. マグネットの使用が可能
壁面を傷めることなく、ポスターや書類の掲示が可能です。掲示内容の変更も簡単で、マグネット収納アイテムやアートパネル、観葉植物などを設置し、インテリアの一部として活用することができます。
2. 耐熱・耐水性に優れる
公共施設や商業建築、住宅のキッチンなどで広く使用可能な不燃の壁材で、耐熱・耐水性にも優れています。これにより、ガスコンロ周りや洗面所など、湿気や熱がかかりやすい場所でも安心して使えます。
3. 大判サイズで施工性向上
幅910mm×高さ2,730mmの大判サイズにより、施工時の継ぎ目が少なく済み、意匠性が高まります。高齢者施設の廊下など広いスペースにも適しており、省施工にも貢献します。
4. 多様なデザイン
艶なしでシンプルなホワイトから、木目柄のデザインまで全4柄がラインアップされています。これにより、様々なインテリアにマッチし、空間全体に統一感をもたらします。
まとめ
DAIKENの『グラビオJA』は、現代の住環境に求められる安全性と利便性を兼ね備えた新しい不燃化粧材です。今後もDAIKENは市場のニーズに応え、生活空間に新しい価値を提供していくことでしょう。詳細や問い合わせについては、ぜひDAIKENの公式窓口へご連絡ください。
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