2026年10月に開催される『ロジザードEXPO 2026』の詳細
物流業界の未来を担うイベント、『ロジザードEXPO 2026』が2026年10月16日(金)に大阪で開催されることが決まりました。このエキサイティングな展示会の目的は、物流業界の課題を解決するための革新技術やサービスを提供することです。主催は、国内クラウド在庫管理システムのリーディングカンパニーであるロジザード株式会社です。
出展する企業とそのサービス
『ロジザードEXPO 2026@大阪』では、株式会社アイル、株式会社Dai、株式会社ダイワハイテックス、株式会社フレイトリンクスジャパンといった先進企業が出展します。各社はそれぞれ独自のサービスをもって、物流の効率化を目指しています。
1.
株式会社アイル では、販売管理システム「アラジンオフィス」を紹介。5000社以上での導入実績を持つこのシステムは、企業の特色に応じたカスタマイズが可能であり、他の業務システムとの連携も図れます。そのため、物流から販売までの一貫した業務最適化を実現します。さらに、クラウドサービス「CROSSMALL」も紹介。このサービスでは、複数のネットショップを一元管理するための機能を提供し、業務の効率化をサポートします。
2.
株式会社Dai が出展中の「Bカート」は、受発注から営業までをデジタル化するBtoB ECプラットフォームです。導入実績2500社以上という信頼性を持つこのサービスにより、企業は即時に業務をデジタル化することが可能です。
3.
株式会社ダイワハイテックス からは、通販物流を効率化する「CARGOWELL」と、出荷作業を可視化する「Logi-eye」が披露されます。これらのシステムは、作業の省人化や出荷のスピード向上、トラブル時の迅速な対応を実現し、現場の業務負担を大幅に軽減します。
4.
株式会社フレイトリンクスジャパン は、アパレル関連に特化したクラウド型販売管理システム「One'sCloset」を展開。業務の見える化と効率化に貢献するこのシステムは、他のサービスとの連携機能も備えています。
物流業界の未来を見据えて
ロジザードEXPOのテーマ「つながるサービスで、課題解決をもっと身近に。」に基づき、イベントでは展示エリアとセミナーエリアが設けられる予定です。これにより、訪れる方々はそれぞれのサービスを直接見て、担当者と対話することが可能です。物流現場の効率化や新たな自動化技術に触れながら、実際の事例を通じて課題解決のヒントを得ることができます。
参加方法
参加希望者は、公式ウェブサイトから事前申し込みができます。開催日が近づくにつれ、テーマに合わせた様々なプログラムが発表される予定ですので、ぜひ注目していたいイベントです。
最後に
ロジザードEXPO 2026は、業界内外を問わず、物流の未来に興味をお持ちの方にとって重要なイベントになることでしょう。最新の技術に触れることで、新たなビジネスチャンスや解決策を見出せる貴重な機会です。ぜひ、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。