谷口めぐ、舞台初主演のミュージカル「聖なる夜に、嘘が始まる」徹底レポート!
2026年5月に東京と兵庫で上演されるオリジナルミュージカル、『聖なる夜に、嘘が始まる』が注目を集めています。この作品はダンスカンパニーArtshandが主催し、脚本・演出を手掛けるのは、数々のヒットドラマを生み出した旺季志ずか氏です。この舞台で女優としての活動を広げている谷口めぐが初主演を務めることになり、その期待は高まるばかりです。
チケット販売と公演概要
「聖なる夜に、嘘が始まる」のチケットは2026年3月28日よりカンフェティで発売される予定です。この公演は、東京・品川区のきゅりあん小ホールと、兵庫の尼崎ペッコロシアターにて行われます。
公演期間:2026年5月8日 (金) ~ 2026年5月9日 (土)
場所:きゅりあん小ホール、品川区
チケット料金:SS席 13,000円、S席 9,500円、A席 8,500円、立見席 5,500円(全席指定・税込)
公演期間:2026年5月23日 (土)
場所:尼崎青少年創造劇場ピッコロシアター
チケット料金:SS席 12,000円、S席 8,800円、A席 7,700円(全席指定・税込)
特典も充実しており、SS席特典には非売品のビジュアルポストカードやエコバッグ、クリアファイルが含まれます。
物語のテーマとキャスト
本作は「更新できない私たち」をテーマに、日常の中にある光と影を探ります。物語の舞台は、つぶれかけのショーパブ。主人公・響と女優トワが出会ったことで、運命の物語が動き出します。愛し守るのか、それとも手放すのか、自分自身と向き合う重要な選択の場面が描かれます。
また、実力派キャストによるW主演も今作の大きな魅力です。元AKB48メンバーの谷口めぐと、舞台を中心に活躍している西郷輝美が共演。その他にも、佐伯大地、元AKB48の中野郁海、弘中麻紀や振り付け担当の大村俊介など、多彩なキャストが揃い、期待が膨らみます。彼らの個性を最大限に引き出した当て書き脚本が採用されており、役者たちの魅力が光ります。
キャストの意気込み
谷口めぐは、自身の役が当て書きされることに感謝し、「全力で生きる」と意気込みを語りました。また、佐伯大地は舞台特有のエネルギーを全身で感じ取り、観客の心に届くよう挑む意欲を示しています。一方、弘中麻紀は、演じるキャラクターが様々な人と交流する面白みを感じつつも、あたたかい存在になることを目指しています。
まとめ
谷口めぐの初主演作品として、オリジナルミュージカル『聖なる夜に、嘘が始まる』は、誰もが共感できるテーマや多彩なキャスト、充実したチケット特典などが魅力です。公演までの期間、キャストの意気込みや制作の裏側に注目しながら、楽しみに待ちましょう。観る者にとって一生の思い出となることを信じています。
詳細情報は公式サイトで確認できるので、ぜひ訪れてみてください:
Artshand Official