『ブラックスター -Theater Starless-』2026年新年ライブレポート
2026年1月10日と11日の2日間、KT Zepp Yokohamaにて開催された「BLACK LIVE -Show of Starless-」は、株式会社DONUTSによる大人気のワルメン応援&リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』(以下、ブラスタ)の新年ライブでした。これに合わせて、オフィシャルなライブレポートが公開され、多くのファンとメディアが待ち望んでいたイベントとなりました。
新たな挑戦と期待の高まり
本ライブは、ブラスタの6周年を祝う記念すべきもので、特に「Casting Series」をテーマにした公演内容が大いに注目を集めました。開幕早々からシンガーやMCがスポットライトに照らされ、「Black Gamble」による華やかなスタートが切られました。この瞬間から観客の熱気は一気に高まり、ライブ初披露となる楽曲に期待が膨らみます。
その後、ダンスパフォーマンスが展開され、ブラスタ4周年のために製作された「Outsider」が披露されるなど、続く演目も圧巻。運営を務めるクルーや各キャラクターたちのパフォーマンスが、視覚的にも聴覚的にも圧倒しました。
キャラクターたちの魅力全開
特に印象的だったのは、各チームごとのパフォーマンスが連続して行われ、息をつく暇も与えない盛り上がり。チームWの「BLACKSTAR」を皮切りに、チームBやチームCが続く中で、どのパフォーマンスも息をのむほどの出来栄えでした。
「ego」という楽曲が全員によって演じられる場面では、各チームのカラーで彩られるライトが美しく、まさにライブの醍醐味を感じさせました。観客とアーティストが一体となるその瞬間、場内のボルテージは最高潮を迎えました。
加えて、MCパートにおいて運営の太田将熙も登場し、キャストの紹介が行われるなど、ファンとの距離感を縮める演出が印象的でした。特に興味を引くのは、現実と虚構が交錯する「Casting Series」へのフィーチャーでした。DAY1でのリコ、ソテツ、大牙の楽曲が披露された後、DAY2でもカスミやヒナタのパフォーマンスが目を引きました。これらの演出は過去の公演を再現しながらも、新たな感動を織り交ぜる形で行われ、観客の心を捉えました。
アンコールの余韻
ライブも終盤に近づくと、チームPやチームKの演目が続き、「閃光の果て」での盛り上がりによって再び会場が一体となります。シンガーやMCたちが揃い、ラストへ向けての「Too bad」に熱情が注がれました。アンコールでは「ぢごくぱーちー★」と「Just a Loser」が披露され、ファンが興奮と感動に包まれる中、ショーは華やかに幕を下ろしました。
特別なアルバムの発表
DAY1のMC内では、6周年を記念した新しいアルバム「Ashes&Roses」のリリースが発表されました。このアルバムには、6周年イベント楽曲や各シンガー・ソロバージョン、さらにはゲーム内で使用されたBGMが収録されています。また、64ページにわたるブックレットも付き、ファンにとって貴重なコレクションとなることでしょう。その詳細は公式サイトやSNSで確認できます。
おわりに
このように、2026年新年ライブ「BLACK LIVE -Show of Starless-」は、ブラスタの魅力を再確認できる素晴らしいイベントでした。多彩なパフォーマンスと感動的な瞬間が散りばめられ、今後の展開にも期待が高まります。今後も目が離せないコンテンツとして、ブラスタは私たちの心に残り続けることでしょう。