名古屋で行われるバックオフィスDXPOに出展します
株式会社ミロク情報サービス(MJS)は、2026年5月19日(火)から20日(水)まで、名古屋のポートメッセで開催される「第2回 バックオフィスDXPO」に出展することを発表しました。この展示会は、管理部門の業務効率化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を目的としたもので、企業のバックオフィス業務に特化したソリューションが集結します。
バックオフィスDXPOとは?
DXPOは、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するための専門展で、特に総務・経理・人事部門に向けた業務の効率化や自動化をテーマとしています。今回は、270社以上の企業が出展し、中部エリア最大規模のイベントとなります。MJSは、特に「経理・財務システム展」に出展し、経理業務の自動化を実現するための先進的なシステムとサービスを紹介します。
出展内容の概要
MJSが今回の展示会で紹介する主なソリューションは以下の通りです:
- - 『Galileopt DX(ガリレオプト ディーエックス)』:中堅企業の業務のDXを推進し、ビジネスの成長を加速するERPシステムです。AIを活用した仕訳機能を搭載し、自動化・効率化を図ります。
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- - 『Edge Tracker(エッジトラッカー) 電子請求書』:適格請求書の電子化やデジタルインボイスの送受信を可能にするクラウドサービスです。AI仕訳を通じて、スムーズに財務システムへと連携します。
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- - 『MJS e-ドキュメントCloud(エムジェイエス イー ドキュメント クラウド)』:証憑書類の保管や電子契約を行うためのクラウドサービスで、AIによる入力支援機能を搭載しています。
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- - 『Edge Tracker 経費精算・勤怠管理』:従業員向けのクラウド型業務管理サービスで、経費精算や勤怠管理、給与明細参照を効率的に行います。
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- - 『MJS税務DX』:申告書作成から電子申告までをフルサポートする税務システムです。
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このように、MJSではデジタル技術を駆使して、業務の自動化および効率化を実現する様々なソリューションを提供します。特に中堅企業向けの特化したサービスが多く、それにより経理や財務業務を担うスタッフの負担を軽減し、業務全体をサポートします。
開催概要
- - 名称:第2回 バックオフィスDXPO 名古屋'26
- - 会期:2026年5月19日(火)9:30~17:30、20日(水)9:30~16:30
- - 会場:ポートメッセなごや 第2展示館(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)
- - 出展ブース:小間番号 3-30
- - 入場料:5,000円(事前登録で無料)
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MJSは、来場者に向けて最新の経理・財務関連ソリューションを直接体験していただける機会を提供し、企業の業務改革をゼロからサポートしていく考えです。また、全国約8,400の会計事務所ユーザーや18,000社の中堅・中小企業が利用するシステムを通じて、広範な業務改善を実現していく所存です。
会社概要
株式会社ミロク情報サービスは、東京都新宿区に本社を構える企業で、経営システムおよび情報サービスの提供を行っています。経営改革や業務改善を支援し、約10万社の企業ユーザーにサービスを提供しています。
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