デザイン経営相談室
2026-05-30 15:32:25

東京ビッグサイトで『デザイン経営相談室』を体験しよう!

東京ビッグサイトで体験できる『デザイン経営相談室』の魅力



good Inc.が、2026年6月に東京ビッグサイトで開催される「Content Tokyo 2026」に参加します。特に注目すべきは、ブース来場者限定で公開される生成AIを活用した相談窓口サービス『デザイン経営相談室』(β版)です。ここでは、企業が抱えるデザインに関する課題を短時間で明確にし、戦略を立てる手助けをします。

イベント概要


「Content Tokyo 2026」は、コミュニケーションデザインEXPOの一環として、デザインやクリエイティブ関連の企業が集まる大規模な展示会です。good Inc.のブースは、東京ビッグサイト西展示棟の小間番号2-72です。イベントは6月17日から19日までの期間で、参加することで、独自の配布物や特典が用意されています。特に、good Inc.オリジナルトートや事例集がもらえるチャンスです!

あなたの課題を解決する『デザイン経営相談室』


『デザイン経営相談室』は、普通のAIとは違い、good Inc.の現場での経験をもとにした実践的なアドバイスを提供します。具体的には以下のような機能があります。

1. スピーディーな課題整理:事業課題を最短5分で言語化。これまでは商談で多くの時間を要していたところが、短時で判断できます。

2. 専門領域の可視化:ご相談内容がgood Inc.の得意領域かどうかをその場で判定。同業者での判断パターンを考慮し、適切なアドバイスを受けられます。

3. 次のアクション提案:商談先や参考資料など、利用者の状況に合わせて具体的な次の一手を提案します。

4. 実績を基にしたインサイト:good Inc.が実際にサポートしてきた企業の成功事例を紹介し、参加者がその知見を利用できます。

誰が利用すべきなのか?


この相談室は、特に新規事業の担当者にとって有用です。デザイン投資のROIが不明瞭な方や、独自性が得られない方、自社プロダクトの構想段階で相談相手を探している方にとって、貴重なサポートとなることでしょう。デザイン組織の立ち上げや、戦略と実装の間で情報が落ちてしまうような悩みを抱えている方には、ぜひ訪れてほしい内容です。

『デザイン経営相談室』の具体的な応答例


来場者は、実際の企業事例に基づいた対話を体験できます。「業界標準をすべて取り入れようとしている場合、薬王堂の事例では『配送機能は必要ない』という判断がなされました。このように、捨てる選択肢を考えることが重要です」といった具体的なアドバイスが得られます。さらに「デザイン組織を立ち上げたい場合、5年後を見据えて逆算することが成功の鍵です」といった未来志向のアドバイスも期待できます。

この『デザイン経営相談室』は、AI時代の「文脈を持った人」こそ必要とされることを示す素晴らしい機会です。デザイン経営を加速させるための新たなステップを、このイベントで体感してください!

まとめ


good Inc.が提供する『デザイン経営相談室』(β版)は、単なる情報提供を超え、実践的なアドバイスを通じて企業のデザイン戦略を改善する手助けをします。どうぞ、東京ビッグサイトでその体験をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
good株式会社
住所
東京都目黒区中目黒1-1-17LANTIQUE207
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。