小島みゆ、ファイアーキッズ公式アンバサダーに就任
モデル・タレントとして活躍する小島みゆさんが、ヴィンテージ時計のリーディングカンパニーである株式会社ファイアーキッズの公式アンバサダーに就任しました。ファイアーキッズは、1995年の創業以来、ヴィンテージ時計の専門店として成長を続けてきた企業であり、今回のアンバサダー起用は30周年を迎える特別な意味を持つそうです。
アンバサダー就任の背景
企業からのメッセージには、今回の起用が新たな時代の幕開けを意味しているとされています。従来は、一部の熱狂的な愛好家にしか支持されていなかったヴィンテージ時計。しかし、小島さんが持つ洗練された感性と圧倒的な発信力により、多くの人々にその美しさやファッション性を伝えていくことを目指しているとのこと。
彼女がファイアーキッズの店舗を訪れた際には、1900年代のヴィンテージ時計から最近の名機まで、そのデザインの多様性にも強く感銘を受けたといいます。小島さん自身も、ヴィンテージ時計が持つ『時代を超えて受け継がれる価値』に新たな視点を提供することで、女性や若い世代に新しいライフスタイルを提案していきたいと語っています。
小島みゆからのメッセージ
小島さんは公式アンバサダーの就任について、「本当に胸が躍っています!」と喜びを表現しました。これまでのヴィンテージ時計には難しいイメージを感じていた彼女ですが、店舗で出会った時計が単なる道具ではなく、芸術品のような美しさを持っていることに驚かされたといいます。
彼女は、「一つひとつの時計が数十年前の時間を超えて今も輝いている。そのストーリーを聞いただけで映画を見たような感動がある」と語り、現代において自分だけの一点ものを持つことの素晴らしさを力説。今後、小島さんは自身の視点から、ヴィンテージ時計をアクセサリーのように楽しむ方法を発信していく意欲を示しています。
ファイアーキッズについて
ファイアーキッズは、横浜・白楽で創業したヴィンテージ時計専門店で、創業からの信念として「時計好き仲間を増やす」というパーパスを掲げています。多様な個性を持ったスタッフが、他の店舗にはない特別な出会いをお客様に提供します。2025年には、第三者機関による調査で店頭在庫数、年間売上、販売本数の3部門でNo.1を獲得し、日本最大のヴィンテージ時計専門店として評価されました。
まとめ
小島みゆさんがファイアーキッズの公式アンバサダーに就任したことは、彼女自身の活動にも新たな展開を加えるだけでなく、若い世代がヴィンテージ時計と出会うきっかけとなるかもしれません。今年の秋、彼女の発信を楽しみにしているファンも多いことでしょう。今後のさらなる活動やイベント展開に期待が高まります。