マルガリータ挑戦
2026-08-08 12:17:58

日本初開催の『MARGARITA CHALLENGE 2026』でグランドチャンピオンが決定

日本初開催の『MARGARITA CHALLENGE 2026』でグランドチャンピオンが決定



2026年のカクテルの祭典「MARGARITA CHALLENGE 2026 JAPAN FINAL」が、8月7日に東京で行われました。この大会は「量よりも質」をテーマに、サステナブルな栽培法を取り入れたレミー コアントロー ジャパンが主催し、世界的なバーテンダーたちが腕を競う場となっています。

問題の舞台



本大会が開催されたのは、渋谷の「ホテルインディゴ東京」11階にある「Gallery 11 Restaurant & Bar」です。カクテルの代表作である「オリジナル・マルガリータ」に敬意を表したこのコンペティションは、日本のバーテンダーにとって歴史的な瞬間となりました。

今大会では「The SG Club」のWang Sheng氏が見事にグランドチャンピオンに輝きました。彼のカクテル「NEO-GARITA」は、ユズコショウを用いたみずみずしい風味と独自のトッピングが特徴で、観客を魅了しました。

グランドチャンピオンと彼のカクテル



Wang氏は自身の勝利が発表されると、歓声に包まれながら一礼し、共に戦ったファイナリストたちへの感謝の意を示しました。「素晴らしい仲間たちと共にこのコンペティションに参加できたことは光栄です。もっとクリエイティブなカクテルを生み出すために、これからもレミー コアントローと共に頑張ります」とコメントしました。

グランドチャンピオンカクテル:


  • - NEO-GARITA(Cointreau)
- ユズコショウ米焼酎
- 澄んだトマト水
- グアバジュース
- ごま塩リム
- Garnish:若い山椒の葉

第2位の華やかさ



また、第2位には「The Bvlgari Bar」の松尾輝氏が選出されました。彼のカクテル「Neon Epilogue」は色彩豊かで、絶妙なハーモニーが評価されました。松尾氏も会場でのサプライズな反応と共に、トロフィーを掲げて喜びを表現しました。

第2位カクテル:


  • - Neon Epilogue(Cointreau)
- フェンネル香りの焼酎
- アブサン
- メロンとトマトのミルクパンチ
- マカワペッパー
- Garnish:トマトレザー

アフターパーティと特別カクテル



大会後にはアフターパーティが開催され、ゼネラルマネージャーのロイック・ビュゾランが表彰式を取りまとめました。この場で、デミ・キム氏が特別に「BLOSSOM MARGARITA」を振る舞いました。彼が率いるバー「ZEST」は「Asia’s 50 Best Bars」で受賞歴があり、そのカクテルが次世代のスタイルを創り出す一幕となりました。

MARGARITA CHALLENGEの意義



この大会は、ただのコンペティションではなく、カクテル文化の進化を象徴する場でもあります。各ファイナリストは、独自の発想と技術を活かし、オリジナルのマルガリータに新たな形を与えることを求められました。この試みは、高いレベルのカクテル業界を目指す新たな才能を生み出すことを目指しています。

コアントローの魅力



1849年から続くコアントローは、オレンジリキュールのパイオニアとして、500種類以上のカクテルのベースとなる等、世界中のバーテンダーやカクテル愛好家にとって欠かせないブランドとなっています。「SHAKE IT UP」という新たなコンセプトで、常にスタイルと創造力を問う酒文化を広めています。

世界を舞台にさらなる挑戦が待っています。次回の「MARGARITA CHALLENGE 2026」の開催が今から楽しみです。


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会社情報

会社名
レミー コアントロー ジャパン 株式会社
住所
東京都港区虎ノ門4丁目2番3号虎ノ門トーセイビル7階
電話番号
03-6441-3020

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