仙台市で開催される「TOHOKU DX GATEWAY 2026」について
2026年10月20日(火)、仙台国際センターで開催される「TOHOKU DX GATEWAY 2026」は、東北地域を対象にした自治体向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)展示会です。本イベントは自治体のデジタル化を推進することを目的としており、自治体職員や民間企業の交流の場として機能することを目指しています。
昨年の活動と成功
昨年は特に注目され、約670名の自治体職員が来場し、過去最高の参加者数を記録しました。参加者は、自店舗の運営に役立つ最新のDXソリューションに触れ、各分野における課題を解決する手段を探る機会を得ています。特に、DXソリューションを提供する企業とそのソリューションを導入した自治体による共同出展ブースが好評でした。来場者は、業務の改善について直接話を聞くことができ、実際の導入事例から学ぶことができます。
2026年のイベント詳細
今年も多彩なプログラムが用意されています。展示ブースでは、行政サービス、防災、教育、医療・福祉、庁内業務改革等、幅広い分野のDXが紹介される予定です。さらに、講演会やトークセッションなども行われるため、参加者は業界の最前線の知見も得ることができるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年10月20日(火)10:00~17:00
- - 場所: 仙台国際センター展示棟(宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)
- - 対象: 自治体職員およびDXに関心のある方
- - 入場料: 無料
- - 内容: ブース展示、講演会、セミナー等
- - 主催: 仙台市
公式ウェブサイトへのアクセスは
こちらをご覧ください。
出展者・協賛者の募集について
この展示会では出展者と協賛者を募集中です。出展者には自治体と企業の共同出展、および一般企業の出展があり、地域課題の解決に資するサービスや導入効果をアピールできます。また、協賛者には公式ウェブサイトへの掲載、来場者へのメール配信などを通じて、幅広い情報発信の機会が提供されます。
応募期限: 令和8年6月30日(火)
応募については公式ウェブサイトを参照してください。
お問い合わせ
「TOHOKU DX GATEWAY」事務局へお問い合わせが必要な場合は、以下のメールアドレスにご連絡ください。
E-mail: [email protected]
イベントは毎年成長し続けており、地域の課題解決やビジネスチャンスを広げる絶好の機会です。自治体職員や民間企業が協力し、未来のデジタル社会を共に築く一助となるこの機会をお見逃しなく!