澤菜摘オルガニストデビュー
2026-03-18 16:33:28

ミューザ川崎シンフォニーホール新ホールオルガニストの澤菜摘、華々しくデビューを飾る

ミューザ川崎シンフォニーホール新オルガニスト 澤菜摘の就任



川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールが、2026年4月より新たにオルガニストとして澤菜摘(さわ なつみ)を迎えることを発表しました。澤菜摘は、前任の大木麻理の後を継ぎ、新たな音楽の魅力を引き出す役割を担います。お披露目の公演は、4月21日(火)に予定されており、名付けて「MUZAスペシャル・ナイトコンサート パイプオルガン・スペシャル~オルガンフルコース~」です。

新オルガニストの経歴


澤菜摘は富山県高岡市出身で、洗足学園音楽大学のオルガン専攻を首席で卒業。その後、フランスのリヨン国立高等音楽院での研鑽を経て、2023年には国際オルガンコンクールで第2位を受賞するなど、数々の実績を持っています。また、神奈川フィルとの共演やフリーインプロビゼーションにも力を注ぎ、幅広い音楽活動を展開しています。

お披露目公演の内容


公演では、澤と大木がそれぞれの国で学んだオルガン音楽の名曲を披露します。特に、ドイツとフランスそれぞれのオルガン曲をフルコースに見立てたプログラムが魅力です。

  • - 料理のフルコースに見立てたプログラム
- アミューズ:J.C.バッハ:デュエット ヘ長調 op.18-6
- 前菜:J.S.バッハ:ピエスドルグ BWV 572
- スープ:メンデルスゾーン:オラトリオ『聖パウロ』op.36 から序曲
- 魚料理:グリニー:『パンジェ・リングァ』から第3番
- ソルベ:J.S.バッハ:シャコンヌ BWV 1179
- 肉料理:レーガー:トッカータとフーガ op.59-5, 6
- チーズ:ヴィエルヌ:『24の幻想的小品集』から夜の星 op.54-3
- デザート:ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番 WoO1

ライティングやナビゲーターとしての飯田有抄が出演し、観客を楽しい音楽の旅へと誘います。

チケット情報


チケットは一般4,000円、ウ25(小中高生)1,500円、アフターパーティ付きは5,500円(50席限定)で、すでに多数の予約が入っていると報告されています。音楽ファンにとって、特別なコンサートになることは間違いありません。

澤菜摘の今後の活動


澤菜摘はミューザ川崎での活動を軸に、多数のコンサート出演を予定しています。今後も多くの公演を通じて、その存在感を示してくれることでしょう。特に、様々なスタイルの音楽を演奏する彼女の姿から目が離せません。

新たな才能が輝く瞬間を、多くの方々に体験していただけることを期待しています。特別なプログラムと共に、音楽の魅力を広めることを目指す澤菜摘のこれからに大いに注目が集まります。ぜひ、彼女の一歩を見届けに足を運んでみてください。


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会社情報

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ミューザ川崎シンフォニーホール
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