パネライの100周年
2026-07-30 17:50:46

パネライエキシビション「イマージョン」フィレンツェで100周年を祝う

イマージョン展覧会 ─ パネライの100年の旅



イタリア・フィレンツェのサン・ジョヴァンニ広場に位置するパネライの歴史的なブティックが、2026年で創業100周年を迎えます。この特別な節目を祝うために、パネライは「イマージョン」と題した展覧会をマリノ・マリーニ美術館で開催します。開催期間は2026年9月11日から19日まで。時間は午前10時から午後7時まで、入場には事前予約が必要です。

展覧会の内容


「イマージョン」展では、パネライのブランドアイデンティティを探求し、訪問者にブランドの誕生から今に至るまでの道のりを体験してもらうことを目的としています。この展示では、パネライの起源の物語や、時計製造の職人技、そしてフィレンツェの文化的背景に触れることができます。参加者は、パネライの目的や性能、さらには海での冒険を体感し、ブランドへの理解を深めることができるでしょう。

フィレンツェの歴史とパネライ


1860年にフィレンツェで創業したパネライは、ジョバンニ・パネライにより時計製造に特化した店を設立しました。当時のイタリア王国の首都として知られるフィレンツェは、時計職人にとっての聖地とも言えます。その後、パネライは数回の移転を経て、1926年に現在のサン・ジョヴァンニ広場に定着。この地で、優れた技術と創造性を結集し、ブランドを形成してきました。

家族経営と国際的な展開


1926年、パネライは「オロロジェリア・スヴィッツェラ(スイス時計店)」として新たにスタートし、ここでも家族経営の理念が強く息づいていました。この店舗は、時計職人がスイス製の時計を組み立て、修理するための工房でもありました。パネライの製品は、時代を超えた技術的革新と時間への情熱に支えられて成り立っています。

最終的に、パネライはイタリア海軍との協力関係を築き、軍事用途にも特化した時計を製造するようになります。この関係は、パネライが1993年に民間市場に進出するきっかけともなりました。

最新情報と今後の展望


パネライは1997年にリシュモングループに参加し、ブティックをリニューアル。2001年にはメゾン初の直営ブティックがオープンしました。現在もその歴史的価値を大切にしながら、現代的なアクセントを持つ商品を提供。ルミノール、サブマーシブル、ラジオミールなど、各モデルはその技術力を象徴しています。

今後も、パネライは自らのレガシーを受け継ぎつつ、革新を続けていくでしょう。「イマージョン」展は、その一端を体験できる貴重な機会です。皆さんもぜひフィレンツェを訪れ、パネライの魅力を感じてみてはいかがでしょうか?

予約情報やアクセス


詳細および予約は、オフィチーネ パネライの公式ウェブサイト(https://www.panerai.com/)で確認できます。また、予約専用ダイヤルは0120-18-7110ですので、気軽にお問合せください。

パネライの100周年を祝うこの展覧会、歴史に触れながら新しいパネライを体験するチャンスをお見逃しなく!


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会社情報

会社名
リシュモンジャパン合同会社
住所
東京都千代田区麹町1-4半蔵門ファーストビル
電話番号

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