文部科学省での非常勤職員採用情報
文部科学省は、このたび科学技術・学術政策局研究開発戦略課にて非常勤職員(調査員)の採用を開始することをお知らせします。令和8年7月1日から令和10年6月30日までの2年間の契約で、特定の条件をクリアする人材を求めています。
採用の概要
この職位の採用は1名で、調査員または上席調査員として勤務します。業務内容としては、科学技術・イノベーション基本計画に基づいた文部科学省の取り組みのとりまとめや、研究支援サービスの運営、さらに未来社会の創造に向けたプロジェクトの事務など、多岐にわたります。
具体的な業務内容
文部科学省の研究開発戦略課における調査員は、以下の業務を担います:
- - 第7期科学技術・イノベーション基本計画に基づく事業の総括
- - 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度の運営
- - 革新的先端研究開発支援事業に関する分析や提案
- - ムーンショット型研究開発制度の事務
応募資格
自分がこのポジションに合うか考えてみましょう。応募には、大学(短大を除く)または高等専門学校を卒業し、特別な専門知識及び実務経験を有することが求められます。
経験年数
- - 調査員:4年以上の実務経験
- - 上席調査員:10年以上の実務経験
その他、日本国籍を持たない方や国家公務員法により制限を受ける方は対象外となりますのでご注意ください。
勤務条件
doc 【勤務時間】10時から17時15分まで(休憩あり)
- - 【勤務日】月曜日から金曜日
- - 【勤務場所】東京都千代田区霞が関の文部科学省
- - 【給与】調査員:日給9,700円 / 上席調査員:日給12,200円
このように、充実した勤務条件とともに、やりがいのある業務に取り組む機会が待っています。さらに、年次有給休暇があり、健康保険や厚生年金保険にも加入することができます。
応募方法
doc 応募者は履歴書と職務経歴書を提出する必要があります。提出先はメールや郵送のいずれかを選択可能です。
応募締切は令和8年4月24日(金)の午後5時必着です。
まとめ
この機会に、文部科学省での新たな挑戦を考えてみてはいかがでしょうか?専門知識を活かし、未来の科学技術を支える重要な役割を担うことで、社会に貢献することができます。興味のある方はぜひ応募してみてください。