サイカに新役員就任
2026-01-21 11:34:48

株式会社サイカに新たな風、平原 昭次が執行役員に就任

サイカ、平原 昭次を執行役員に迎え新たな成長へ 



株式会社サイカは、2026年1月1日より元ALBERT執行役員の平原 昭次氏を執行役員として迎え入れることを発表しました。平原氏は、サイカのConsulting本部およびBusiness Development本部の本部長も務めることになり、クライアントへのソリューションデリバリーとセールスの統括責任者としてその役割を果たします。サイカは、データサイエンスを駆使し、エンタープライズ企業に向けた成長スパイラルを実現するソリューションを提供することで知られています。

平原氏の就任は、同社が目指す「クライアント企業の成長スパイラルをより高精度で実現する」ための重要なステップとなります。これまでの平原氏の経験を活かし、サイカは組織力を向上させ、価値提供の再現性を確立しようとしています。さらに、平原氏はデータサイエンス分野での豊富な知識と経験を持ち合わせており、クライアントの課題に対してより効果的かつ効率的な解決策を導き出す力を期待されています。

平原 昭次氏のキャリア



平原氏は2002年に独立系ベンチャーキャピタルのインキュベーション部門に参加し、複数の新規事業立ち上げに関わりました。2006年にはALBERTに入社し、2013年には執行役員に就任。特にレコメンドエンジンやCRMソリューション、データアナリティクス事業の統括を行ってきました。平原氏は、データサイエンスをビジネスの価値に変換し、企業の持続的な成長をサポートしてきた実績を持っています。この豊富な経験をサイカに持ち込むことで、組織の拡張とクライアントへの価値提供を強化できると考えられています。

平原氏の就任コメント



平原氏は就任にあたり、「サイカの執行役員に就任することができ光栄です。データサイエンスを中核に据えて、お客様の意思決定を支援することに全力を尽くしたい」と述べています。そして、ビジネスにおけるAIの活用が進む中、データを活用した意思決定の重要性を再認識し、より高い「判断力」と「実行力」を持つビジネスパーソンの育成に貢献するとの意気込みを表明しています。サイカのパーパスである「才能開花」への実現と、より良い社会の構築に寄与したいという強い決意も感じられます。

CEO平尾の期待



代表取締役社長の平尾喜昭氏は、平原氏のデータサイエンスの専門知識とビジネス経験を高く評価しています。平尾氏は、「平原が蓄積してきた知見とサイカが開発したデータサイエンスの手法を融合させ、さらなる成長を目指したい」と語っています。サイカの社名が示す通り、「才能開花」を具体的な形として組織に実装することで、クライアントの期待に応えるスピードと確度を高めていくことが期待されています。

サイカのビジョン



サイカは、データサイエンスファームとして、ビジネスの成長スパイラルを実現するために活動しています。データを駆使して市場や顧客メカニズムを解明し、企業戦略の構築、組織の実行力強化、ナレッジの蓄積を支援することで、クライアントがビジネスで勝ち続けるための励ましとなることが使命です。サイカは、国内外で高精度なデータサイエンティストや研究者が集うチームを形成し、各方面からの豊富な経験を活かしてクライアントの支援を行っています。

平原氏の加わることで、サイカは新たなフェーズへと進み、業界におけるリーダーシップを強化することが期待されています。彼の選任は、サイカが市場でさらなる信頼を築くための重要な要素となるでしょう。これからのサイカに注目が集まります。

会社情報

会社名
株式会社サイカ
住所
電話番号

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