限定販売の一口サイズかまぼこ『つまかま』
2024年2月28日と3月1日の2日間、姫路市のイオンモール大津で、横浜市立大学と株式会社ハトヤが共同開発した一口サイズのかまぼこ「つまかま」が数量限定で販売されます。この商品の販売は、地域のイメージアップと地場産品の販路拡大を目指した取り組みの一環として行われています。特に、地元の産業振興課が首都圏の学生たちと協力して進めているプロジェクトの成果として、新しい形の水産練製品が誕生しました。
背景と開発の狙い
このプロジェクトでは、播磨地域のイメージを向上させると共に、その地場産品の販路を広げることを目指しています。ハトヤは多くの水産製品の製造を手がけている企業として、学生の新鮮な視点を商品に取り込むことに成功しました。これにより、地元の魅力を、新しい形で発信することができます。
『つまかま』は、見た目が美しく、食べやすいサイズ感が特徴で、特別な製法により、練り物特有の風味と歯ごたえを楽しむことができます。外食産業とともに、地場産品の高付加価値化を狙った商品の一つとして注目されています。
販売概要
今回の販売イベントとなる「姫路・はりまこだわりの逸品フェア」は、姫路および播磨地域の様々な魅力ある産品が揃う特別なフェアです。このイベントは、2月28日と3月1日の午前10時から午後5時にかけて行われ、会場はイオンモール姫路大津の1階オアシスコートです。
『つまかま』はこのフェアの目玉商品として、数量限定での取り扱いとなりますので、ぜひお早めにお越しください。
その他の魅力
今回のフェアでは、ハトヤが手がける『つまかま』以外にも、地場の特産品やお土産品が販売され、来場者は播磨地域の自然や文化を楽しむことができる内容としています。また、特別企画として杵屋による和菓子作り体験も行われる予定です。これは、地域の伝統や技術を学ぶ貴重な機会となるでしょう。
ぜひ、姫路の地域魅力に触れるとともに、新しいスタイルのかまぼこ『つまかま』を味わいに来てください。たくさんの方々のご来場をお待ちしております!
今後も、このように地域と大学、企業が手を組んで新しい商品や体験を提供する事例が増えることが期待されています。地域の活性化や大学生の実践的な学びの場として、今後の展開にもご注目ください。