うめだ蚤の市の魅力
2026-10-28 09:23:11

阪急うめだ本店で初開催の「うめだ蚤の市」で特別な体験を!

阪急うめだ本店で『うめだ蚤の市』初開催!



2026年11月11日(水)から16日(月)まで、阪急うめだ本店の9階催場・祝祭広場にて「うめだ蚤の市」が初めて行われます。このイベントは、フランスをはじめとしたヨーロッパのヴィンテージ品や、現代のセンスが光るアイテムなど、約70の独自性あふれるショップが一堂に集まるものです。特に、フランス・パリの古物市を模した内容となっており、訪れる人々に古き良き文化を実感させる貴重な体験を提供します。

フランス一色の祝祭広場



祝祭広場は特に日本の蚤の市とは異なり、フランス文化に深く根ざしたアイテムが揃います。ここでは、パリやフランスの田舎から取り寄せた食器や古道具などが並び、本場の蚤の市の雰囲気を一望できます。また、取り扱う商品の中にはフランス以外の国々の品も見受けられ、国際色豊かなラインナップが魅力です。

個性豊かなショップの数々



「サルグミン ミントン」のティーカップは20,900円から。さらに、パリの1900年前後の陶器を扱う注目店「レ キャトルセゾン パリ」や、フランスの魅力を凝縮した「ジョグラール」のセレクションにも目が離せません。たとえば、1940年代のドイツ製黒猫のぬいぐるみや、1900年代のフランス製宝石箱などがラインナップに入っており、一点物のアイテムを手に入れる絶好のチャンスです。

◆ マルチカラーな品々

手芸用品や古書が6つのゾーンにわかれ、各国の魅力を様々な形で楽しめます。「世界」ゾーンでは素材を活かしたアクセサリーが魅力的で、「北欧や東欧」のブースではスウェーデンのカップが展示されています。また、「手芸・ボタン」コーナーではハンドメイドのボタンを使ったアクセサリーも販売されており、唯一無二のものを探している方にはピッタリ。

ワークショップと生演奏で優雅なひととき



「うめだ蚤の市」だけでなく、会場ではアコーディオンなどの民族楽器の生演奏も行われ、訪れる人々に特別な空間を提供します。演奏は各日5回行われ、参加無料ですので、心地よい音楽に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

このように「うめだ蚤の市」は、ただのショッピングイベントではなく、アートや文化を楽しむ空間でもあります。是非、センスあふれる個性豊かな商品と出会いに、足を運んでみてはいかがでしょうか。素敵な宝物を見つける旅が待っています!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。