新紙製ホルダー登場
2026-07-02 13:37:39

アスクルが新たな紙製ホルダーを環境配慮の観点から発表

アスクルの新商品、環境に優しい紙製ホルダー



アスクル株式会社は、環境への配慮と市場のニーズを反映した新しい文房具、「紙製ホルダー〈みえるタイプ・かくすタイプ〉」を明日2023年7月3日に新発売します。この製品は、事業所向け通販「ASKUL」、ソロエルアリーナ、そして一般消費者向け通販「LOHACO」で入手可能です。

開発の背景


近年、環境問題が重要視される中で、プラスチック製品の使用が見直されています。特に、原材料費の上昇と供給の不確実性が影響し、プラスチック製品の安定調達が困難になっています。こうした社会的な課題を受けて、アスクルはクリアホルダーの代替として紙製ホルダーの開発を進めました。

この新商品は、環境配慮だけでなく、価格面や使い勝手も考慮されており、幅広いオフィスニーズに柔軟に対応します。「みえるタイプ」と「かくすタイプ」の2種類を用意し、ユーザーが用途に応じて使い分けることができます。

エコロジカルな選択肢


これまでも紙製ホルダーは存在しましたが、価格や実用性において課題がありました。しかし、アスクルが新たに開発した商品は、環境に優しいFSC認証紙のみで製造されており、全てのパッケージも紙製です。これはプラスチックの使用を抑え、廃棄時の分別も不要です。

特に「みえるタイプ」は、数多くの穴を配置した独自構造により、ホルダー内の書類を簡単に識別できます。一方「かくすタイプ」は、中に入れた書類を隠すことができるため、機密情報を扱う際にも安心です。両タイプともに、手軽に印刷や書き込みができるなど、紙製の利点を最大限に活かしています。

市場調査を基にした開発


アスクルは、新商品の開発にあたり、ビジネスユースのお客様を対象にアンケートを実施しました。その結果、約40%のユーザーが「書類の提出や送付」に紙製ホルダーを利用していることが判明。さらに、約30%が「印刷や書き込みができる」という点に評価を寄せており、環境配慮への期待も高まっています。

開発チームは、このアンケート結果を元に中身が見えることの利点と見えないことの利点をバランス良く兼ね備えた製品作りに力を入れました。これにより、使ってみたくなるような新たな選択肢が実現されたのです。

使い勝手と価格体系


製品は、20枚と100枚のパッケージで販売され、価格も手頃に設定されているため、コストの面でも嬉しい選択肢となります。特に、100枚パックはボール紙製の箱で提供され、内容物が曲がりにくい仕様になっているため、持ち運びにも便利です。

また、環境配慮を考慮しながらも市場の廉価品と競争できる価格設定を実現しました。これにより、プラスチック製品から紙製品へのスムーズな移行を促す狙いがあります。

「持続可能な社会」の実現へ


アスクルは今後も「エシカルeコマース」に向けた取り組みを強化し、持続可能な社会の実現を目指します。今後も仕事場で役立つ商品開発を重ね、環境に配慮した選択肢を提供し続けます。

この「紙製ホルダー〈みえるタイプ・かくすタイプ〉」は、プラスチック製品に取って代わる新たな実用的選択肢としての役割を果たし、クリアホルダー市場に新しい風を吹き込みそうです。興味のある方は、是非チェックしてみてください。

商品概要


  • - 商品名:紙製ホルダー〈みえるタイプ・かくすタイプ〉 A4
  • - 内容量:20枚・100枚
  • - 価格:1袋(20枚)228円(税込)、1箱(100枚)889円(税込)
  • - 販売チャネル:BtoB「ASKUL」「ソロエルアリーナ」、BtoC「LOHACO」
  • - 発売日:2023年7月3日

詳細は以下のリンクからご確認ください。


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会社情報

会社名
アスクル株式会社
住所
東京都江東区豊洲3-2-3豊洲キュービックガーデン
電話番号

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