株式会社SPLYZAが「MCON Tokyo 2026」に出展確定
株式会社SPLYZAは、2026年2月7日に東京国際フォーラムで行われる「MCON Tokyo 2026」に出展することを発表しました。このイベントでは、同社のAIを活用したマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」の紹介が行われる予定です。このアプリは、リハビリテーション及びヘルスケアの実践においても、極めて重要な役割を果たすことが期待されています。
【MCON Tokyo 2026とは】
本イベントは、退役軍人によって設立されたグローバル組織の主催により行われます。目的は、軍関係者向けの強固なコミュニティ形成を促進することです。SPLYZAは、今までスポーツのフィールドだけでなく、理学療法やリハビリテーションにおいても身体動作の客観的評価を支援し、体の感覚を通じての健康維持に努めてきました。退役軍人やその家族にとって、身体機能の向上や怪我からの回復は、QOL(生活の質)の向上に深く関わってきます。そうした背景から、SPLYZAは本イベントへの出展を通じて、健康増進やウェルビーイングへの貢献を目指しています。
【SPLYZA Motionの魅力】
「SPLYZA Motion」は、2022年にサービス提供が開始され、現在までに教育機関や医療関連の約220団体に導入されています。このアプリは、身体各部の角度や速度、特定位置からの距離、脊椎の湾曲角、データの軌跡などを瞬時に解析できるのが特徴です。これにより、単なるスポーツのトレーニングにとどまらず、研究や臨床の現場でも幅広く活用されています。例えば、運動時の身体の動きを可視化することで、より的確なフィードバックを提供し、効果的な技術向上に寄与します。
【イベント詳細】
- - イベント名: MCON Tokyo 2026
- - 開催日時: 2026年2月7日(土)
- - 会場: 東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区丸の内3-5-1)
- - 主催: MCON ASIA
- - 公式サイト: MCON Tokyo 2026公式サイト
【株式会社SPLYZAについて】
SPLYZAは、静岡県浜松市を本拠地とする企業で、代表者は土井寛之氏です。会社の詳細やファクトブックについては、公式サイトで確認することができます。
以上のように、SPLYZAの技術は、未来のスポーツとヘルスケアの融合を象徴する形で進化し続けています。「MCON Tokyo 2026」での出展は、SPLYZAがコミュニティの健康をサポートするための新たな一歩となることでしょう。