「ShipAll」新サービス
2026-05-29 11:19:02

訪日外国人向けの海外配送自動化プラットフォーム「ShipAll」が新サービスを開始

訪日外国人向けの新しい海外配送サービス



株式会社ShipAll(本社:東京都渋谷区、代表取締役:梶原 信次)が、新たに訪日外国人向けの海外配送自動化プラットフォーム「ShipAll」の店舗事業者向けソリューションを開始しました。本サービスは、外国からの訪問者が店舗で購入した商品をその場で海外に配送できる仕組みを提供しており、特許出願も行われています。

この新しいサービスは、特に観光地に訪れる外国人観光客にとって非常に有用です。観光中、たくさんの日本ならではの商品を購入したいと思っても、航空機の手荷物制限や持ち運びの不便さから、購入をためらうケースが少なくありません。そこで、ShipAllは店舗内で手続きが完結する新たなサービスを提案しています。

海外配送ソリューションの背景



近年、訪日外国人によるショッピングは急増しており、特に日用品や食品、そして日本独自の商品への需要が高まっています。しかし、持ち帰ることができないという理由で購入をあきらめてしまう観光客も多く、店舗側もそれに伴う諸手続きに負担を感じていました。これを受けて、ShipAllは、海外配送を自動化することで、店舗と顧客の双方の負担を大幅に軽減するソリューションを開発しました。

新しいサービスの利点



この新たなソリューションの導入によって、訪問者と店舗側は次のようなメリットを享受できます。

1. 購買機会の最大化
店頭で簡単に海外配送の手続きを行えるため、重い商品や割れ物なども気軽に購入することができます。このシステムによって、来店客は「持ち帰れない」という理由から商品購入をあきらめなくなり、その結果として店舗の販売機会が増加します。

2. スムーズな購買体験提供
来店客は自身のスマートフォンを使用して配送手続きを行えるため、店舗スタッフが手を煩わせることが少なく、スムーズな購買が実現されます。これにより、待ち時間が短縮され、ストレスのないショッピング体験が提供されます。

3. 料金の明確化と慣れない手続きの簡素化
事前に送料や関税を含む総額が提示され、決済が一度で完結するため、追加費用によるトラブルを未然に防止できます。また、インボイスや輸出申告書は自動生成され、店舗側は専門知識を必要とせずに海外配送に対応できるのです。

4. 導入コストの抑制
初期費用や月額費用は不要で、すべてのコストはエンドユーザーが負担する形となっており、これにより多くの店舗が手軽に海外配送対応を始められる環境が整えられます。

利用の流れ



利用者は、店頭に設置されたQRコードをスキャンすることで専用ページにアクセスし、配送先情報の入力や決済を行います。これが完了すると、店舗側は管理画面で必要な書類を印刷し、商品に貼付けるだけで発送リ準備が整います。このシステムにより、複雑な手続きが少なくなり、店舗側の作業負担も軽減されるのです。

今後の展望



2026年には、免税制度の改定があり、持ち帰りを前提とした販売のスタイルが変更される見込みです。この改定に対してもShipAllは影響を受けない設計となっており、引き続き利用者にスムーズなサービスを提供します。今後、訪日外国人と日本の店舗との新しい接点を生み出し、より良い購買体験を提供することを目指します。

この革新的な解決策によって、日本の店舗は新たな顧客層を獲得し、国際市場での競争力を強化することができるでしょう。

「ShipAll」は、単なる商品の配送を超え、訪日外国人とのより良いコミュニケーションを創出するためのプラットフォームとして期待されています。是非、この機会にShipAllの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

サービスサイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社ShipAll
住所
東京都渋谷区代官山町17-1代官山アドレスザタワー1907
電話番号
03-6824-4284

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