箱根の豊かな自然に囲まれた強羅の宿「佳ら久」および芦ノ湖近くの「はなをり」。この2つのリゾートホテルが、ポーラ美術館で開催されるモネの没後100年記念企画展と共に、「泊りがけでモネ 宿泊プラン」を2026年7月1日から提供開始します。このプランは、訪れるだけでは味わえない特別な体験を、アートと一緒に提供するものです。日中のアート鑑賞と心地よい宿泊が結び合い、ゲストに心豊かな時間を提供します。
この宿泊プランは、モネの名作を肌で感じるだけでなく、箱根の自然と文化も一緒に楽しめるよう工夫されています。プランにはポーラ美術館の入館券がセットになっており、大人1名用にはモネ《睡蓮》をデザインしたトートバッグも付いてきます。これにより、アートを身近に感じながら、宿泊を通じて箱根の美しい自然も満喫できるのです。
「佳ら久」は、全客室に温泉露天風呂が設けられ、プライバシーを重視した設計が特徴です。料理長が手がける多彩な会席料理やグリルコースも必見です。一方で「はなをり」は、芦ノ湖の景色が楽しめるビュッフェダイニングがあり、旬の食材を使った彩豊かな料理が揃っているため、食にこだわりたい方にも嬉しい内容です。
両リゾートは、ポーラ美術館へのアクセスも便利で、車では10~15分ほどの距離。公共交通を利用する場合も、無料送迎バスやバスを使って移動可能で、滞在とアート鑑賞をスムーズに行えます。
さらに、ポーラ美術館自体は、箱根の自然環境と調和したデザインが特徴です。美術館の建物は地上8メートルほどの設計で、地下に多くの部分があり、周囲の風景と融合しています。企画展「あたらしい目-モネと21世紀のアート」では、19点のモネ作品を中心に、18組の現代アーティストによる作品も観覧できます。アートが生む新しい対話を体験しながら、より深くモネの世界を感じることができるでしょう。
宿泊プランは2026年7月1日からのスタートで、除外日も設けられています。来年の夏から始まるこの特別な体験を通じて、アートと自然の融合をお楽しみください。この機会を逃さないよう、早めの予約をおすすめします。予約は各宿泊施設の公式ウェブサイトまたは電話にて受け付けています。今回のプランを通じて、心に残る素晴らしい思い出が作れることでしょう。今からでも、モネのアートを体験しながら、箱根の自然の中での更なる素晴らしい時間をお過ごしください。