2026年に新たな認可保育所が登場!
2026年4月1日、東京都清瀬市に「えがおの森保育園・きよせ」が開設されることが発表されました。この保育園の設立は、株式会社千趣会の子会社、株式会社千趣会チャイルドケアによるもので、清瀬市の子育て支援にさらなる活気をもたらすことが期待されています。
千趣会の子育て支援への取り組み
千趣会は2023年から清瀬市と「子育て支援の推進に関する連携協定」を結び、地域におけるサービスの充実を図ってきました。この取り組みの一環として、今回の保育所開設が実現しました。新設される「えがおの森保育園・きよせ」は、清瀬市立第七保育園の代替施設として設計されており、開設準備も順調に進められています。
この保育園の特色として、千趣会グループが保有するノウハウを全国各地の運営現場から活かし、子供たち一人ひとりに寄り添った質の高い保育を提供することが掲げられています。
保育所の基本情報
- - 施設名: えがおの森保育園・きよせ
- - 所在地: 東京都清瀬市竹丘一丁目15番25号
- - 開設日: 2026年4月1日(水)
- - 定員: 72名(1歳児: 12名、2歳児: 12名、3歳児: 16名、4歳児以上: 32名)
- - 開設時間: 月曜日~土曜日 7:00~18:00
- - 職員数: 約16名
- - 建物構造: 鉄骨造地上1階建て
- - 延床面積: 498.36㎡、園庭335.07㎡
新たなサービスの導入
登園すくすく便
保護者の負担を軽減するため、保育園では洗濯と持ち物の管理を一体化した「登園すくすく便」を導入予定です。このサービスにより、家庭の洗濯業務が軽減され、保育士の業務も効率化されます。実績のあるこのシステムは、清瀬市の公立園でも効果を得ていることが確認されています。
えがおのせんせい
また、保育士の働きやすさを向上させるために、専門通販「えがおのせんせい」からの便利グッズも導入されます。これにより、日常業務の効率が向上し、保育現場での負担が軽減されます。
具体的には、保育士が使用する多機能お散歩リュックや、名入れマイマークシールなどが一例です。
会社の概要
千趣会チャイルドケアは、2013年に設立され、子育てと仕事の両立を支援するために活動しています。新たな「えがおの森保育園・きよせ」が開設されることで、地域の子育て支援が一層充実することが期待されています。
会社情報
- - 社名: 株式会社千趣会チャイルドケア
- - 本社所在地: 東京都台東区寿3-15-12
- - 代表者: 代表取締役 森下久子
今後の開設に向けた準備とともに、地域の方々と共に安心して子育てできる環境作りに貢献していきたいと考えています。