日常の買い物で動物支援を実現する「Lien Pawture」
2026年2月26日、株式会社mooo-upが新たに立ち上げた「Lien Pawture(リアン・ポーチュア)」は、日常的な買い物を通して、動物支援につながる革新的なECブランドです。このコンセプトは、売上の一部を動物支援に充てるという形で実現されます。
サステナブルな選択肢
「Lien Pawture」は、特別な寄付やボランティア活動に参加しなくても、日常の選択が動物支援につながるような仕組みを提供します。商品を選ぶことが、そのまま動物たちを助ける行動へと変わるのです。具体的には、動物たちの生存環境を整えるために必要な資金を集め、支援活動を推進していく考えです。
代表取締役の滿留涼帆氏は、保護猫を家族に迎えた経験から、動物支援の重要性を実感しており、その想いが「Lien Pawture」の誕生に繋がったと語ります。「支援は日常的にできるものであるべき」との信念の下、無理なく続けられる仕組みを構築しました。
ブランド名の由来と願い
「Lien Pawture」という名称は、フランス語で「絆」を意味する「Lien」と、動物の肉球を示す「Paw」、未来を意味する「Future」を組み合わせた造語です。この名前には、動物たちの未来をつなぎ、共存できる社会への願いが込められています。選んだ商品が自然に動物支援につながるような優しさを提供していくことが、このブランドの目指す理念です。
商品ラインナップの多様性
「Lien Pawture」では、環境や健康、動物福祉に配慮した商品をラインナップしています。例えば、無農薬無投薬の薬膳スープや、パンフレットにも紹介されている薬剤師と獣医師が監修したハンドクリームは、ペットにも優しい配慮がなされています。また、完全無添加のバスソルトや、環境に優しい竹歯ブラシなど、多岐にわたる商品群が特徴です。
- - 薬膳スープ: 約2,700円で購入できるこのスープは、心も体も癒す滋養設計が魅力です。
- - ハンドクリーム: 1,870円で購入可能なこのクリームは、ペットにも安全な成分だけを使用しています。
- - バスソルト: 2,980円で、約45回分の使用が可能な無添加のバスソルトです。
また、竹歯ブラシは451円と手頃な価格で提供され、サステナブルな選択を促しています。これらの商品は、環境に優しいだけでなく、健康にも配慮した商品として支持されています。
支援活動の取り組み
株式会社mooo-upの動物支援は、ブランド名の裏にある理念だけでなく、実際の活動としても表れています。具体的には、秋田市にある大森山動物園での動物サポーター制度に参画し、アムールトラやユキヒョウの支援を行っています。このような継続的な支援活動を通じて、売上の一部を動物福祉に還元する仕組みを構築しています。
今後は、動物保護活動を行う団体との連携を強化し、支援の透明性を高める取り組みを進めていく方針です。これにより、実効性のある支援活動を展開することを目指しています。
やさしさが循環する社会の実現へ
「Lien Pawture」は、買い物という日常的な行動を通じて、無理なく支援者になれる社会を目指しています。ただの消費行為ではなく、未来を意識した選択として消費を位置づけ、やさしさが循環する仕組みを広げていく考えです。
さらに、2026年3月には、行動や選択についての情報を整理し、共有するWebメディア「USME(アスメ)」のローンチも予定されています。
公式サイト
興味を持たれた方は、公式サイト
こちらをご覧ください。「Lien Pawture」を通じて、日常的に動物支援を行う新しい選択肢を見つけてみてはいかがでしょうか。