視界を広げるカメラ
2026-11-02 16:05:17

ロボットの視界を広げる230°超広角USBカメラの新登場

アスメック株式会社は、SHENZHEN NOVEL ELECTRONICS LIMITEDが提供する新型USBカメラ『USB-501-230X』の発売を発表しました。このカメラは、230°の超広角フィッシュアイレンズを搭載し、約15×15mmという超小型サイズでありながら、高画質な映像を提供できる仕組みです。

商品の特長



広範囲の視覚を実現

『USB-501-230X』の最大の特徴は、その330°の視野角により、通常のカメラでは捉えきれない広範囲を一度に撮影できる点です。ロボットが動く環境、特に危険や障害が多いエリアでも有用です。たとえば、自律移動ロボット(AMR)が倉庫内で作業を行う際、棚の角や通路の端にいる人や障害物を簡単に確認でき、作業の安全性と効率を向上させます。

小型軽量設計

15×15mmというコンパクトなカメラヘッドは、スペースが限られたロボットに最適です。例えば、清掃ロボットの本体部分やヒューマノイドロボットの頭部など、さまざまな設置箇所での使用が期待できます。この小さなカメラがあれば、ロボットデザインへの影響を最小限に抑えつつ、広角の映像を取得してシステムを構築することが可能です。

高画質な映像出力

200万画素のCMOSイメージセンサーを搭載し、最大1920×1080ピクセルのFull HD映像出力が可能で、最大30fpsでリアルタイム映像の取得が行えます。この機能により、ロボットの周囲環境の確認や遠隔操作での映像表示などに活用できるため、操作性が向上します。映像出力形式も多彩で、MJPEGやYUY2に対応しています。

幅広いロボット分野での応用


『USB-501-230X』は、さまざまな産業分野での活用が想定されています。特に以下のような用途での使用が考えられます:

  • - 自律移動ロボット(AMR・AGV): 通路や棚の間を移動する際に、遠くや近くの障害物の把握が容易になります。
  • - 清掃ロボット: 床面や家具の視認が改善されるため、効率的な作業が可能です。
  • - ヒューマノイドロボット: 自身の周囲の状況を把握し、自信を持って移動できます。
  • - 警備・巡回ロボット: より広く周囲を監視できるため、安全性が向上します。
  • - 教育・研究開発用ロボット: 学術的な研究やプロジェクト開発においても評価が高いです。

製品情報とお問い合わせ


アスメック株式会社は、この優れたカメラソリューションを市場に投入すべく、あらゆるニーズに対応できる体制を整えています。デモ機や導入に関する相談も随時受け付けているので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

会社概要

  • - 会社名: アスメック株式会社
  • - 所在地: 横浜市青葉区荏田北3-1-2向山ビル3F
  • - 事業内容: カメラモジュール、AIoT、ECU、車載製品の輸入販売サポート
  • - 公式サイト: アスメック株式会社

ロボットの視覚機能を大きく進化させる『USB-501-230X』の登場に、期待が高まります。


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会社情報

会社名
アスメック株式会社
住所
神奈川県横浜市青葉区荏田北3-1-2向山ビル3階
電話番号
045-910-0810

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