『ハナノヒファーム』登場
2026-07-27 11:34:58

新しい共同栽培スタイル『ハナノヒファーム』が成城に登場

新たな共同栽培の時代へ



東京都世田谷区成城に、2026年秋に新たなコミュニティ農園『ハナノヒファーム』がオープンします。このプロジェクトは、株式会社日比谷花壇とプランティオ株式会社の提携によって実現し、人と自然をつなげる新しい形の農園です。小田急線「成城学園前」駅近くの環境に優しい場所で、野菜、花、ハーブを共同で育てることができます。

共同栽培の魅力



『ハナノヒファーム』の一番の特徴は、会員同士が共同で農作業を行う点です。個々の管理負担を軽減しつつ、メンバー全員で育てた作物を分かち合うことができるこのスタイルは、単なる農業の域を超え、共同体感を育むものとしています。週に一度、専門のフィールドコーディネーターからのサポートもあり、初心者でも安心して楽しむことができます。

自然とのふれあい



この農園での活動を通じて、会員は新鮮な野菜や香り高いハーブを育てるだけでなく、季節ごとのイベントを通じて『農と食』を深く学ぶことができます。例えば、収穫したハーブを使ったお茶会や料理教室など、学びながら楽しむ場も提供されるとあって、農園の魅力はさらに広がります。実際に土に触れ、植物の成長を見守る体験は、都会にいながら自然とのつながりを感じられる貴重な時間になります。

アクセスの良い立地



また、『ハナノヒファーム』は「成城学園前」駅から徒歩ですぐの位置にあります。忙しい日常の合間にふらりと立ち寄り、仕事帰りにリフレッシュすることができるのも、大きな魅力。手ぶらで訪れることができるため、思い立ったときに気軽に立ち寄れることも、都市生活者にとって嬉しい点です。

テクノロジーとの融合



ここでは、IoT技術も積極的に活用されています。土壌センサーやスマートフォンアプリを通じて、水やりや収穫時期を可視化し、サポートを行うことで、安心して栽培体験を積むことができます。このように、農業と先端技術の融合がもたらす利便性は、所持している知識や経験に関わらず、誰でも農業を楽しめる環境を整えています。

開園に向けた動き



『ハナノヒファーム』の公式サイトは2026年7月27日から開設され、会員の募集も開始されています。また、8月22日には現地で事前説明会が開催されるとのこと。一足早くこの新しい農園の魅力を体感するチャンスかもしれません。参加したい方は、公式サイトを通じて事前にチェックしてみてください。

高橋リーダーと芹澤CEOのコメント



プロジェクトのリーダーである高橋浩文氏は、「みどりを真ん中に人と自然が溶け合うコミュニティ作りに注力したい」と語っています。また、プランティオのCEO 芹澤孝悦氏も、「共にみどりを育む楽しみを体験していただける場にしたい」と期待を寄せています。

最後に



このように、日比谷花壇が手がける『ハナノヒファーム』は、ただの農園ではなく、心地よいコミュニティを築きながら豊かなライフスタイルを楽しむための新しいサードプレイスとして、多くの人に広がることが期待されています。自然と心がつながる温かい場所で、皆さまも新たな楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社日比谷花壇
住所
東京都港区南麻布1-6-30
電話番号
03-5444-8700

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