アレッシのランプ受賞
2026-02-18 23:11:46

アレッシのデスクランプ「Tsumiki」がGOOD DESIGN 2025を受賞!デザインの新たな潮流

ALESSIのデスクランプ「Tsumiki」がGOOD DESIGN 2025を受賞



最近、インハウスデザインスタジオ「MEDUM」がデザインしたアレッシのデスクランプ「Tsumiki」が、アメリカの権威あるデザイン賞である「GOOD DESIGN Award」2025年版の照明部門で受賞しました。この受賞は、世界で最も長い歴史を持つデザイン賞として知られており、1950年に設立されたことから、その権威は絶大です。また、受賞作品はシカゴ・アテナイオン建築・デザイン博物館やヨーロッパ建築・アート・デザイン・都市研究センターによるもので、その選定には厳格な基準が設けられています。

「Tsumiki」という名前は、日本の「つみき」に由来しており、この玩具からインスピレーションを受けた充電式のデスクランプです。この照明は、一般的なテーブルライトの構成要素であるシェード、ステム、ベースを革新し、新たな照明のスタイルを提案しています。具体的には、シェードはマグネットでステムに固定され、デザインの自由度を高めているだけでなく、ユーザーの好みに応じて上下にスライドさせたり、360度回転させることができるのです。

さらに、ステムには内蔵バッテリーが搭載されており、これにより取り外し可能でポータブルなライトとしても機能します。これにより、リビングやオフィスなどでの使用だけでなく、移動中の軽作業やリラックス時の照明としても役立つ便利なアイテムに仕上がっています。この多様性が、今の生活において重要な付加価値を提供する要因となっています。

「Tsumiki」は2023年のミラノデザインウィークで最初に発表されたプロトタイプの一部で、イタリアの「ADI Design Index 2025」にも選ばれるなど、国際的な評価を受け続けています。MEDUMは、アレッシ社の開発チームと協力し、プロダクトデザインから量産設計に至るまで幅広い工程で製品開発を支援しました。このようなコラボレーションによって生まれた「Tsumiki」は、シンプルでありながらも奥深いデザインを有し、多様な使い方を楽しむことができます。

GOOD DESIGN Awardについて


「GOOD DESIGN Award」は、単なる外観の美しさにとどまらず、社会や環境に与える影響、そして革新的なコンセプトに基づいて評価されます。受賞作は、永続的なデザインコレクションとして登録され、その意義を後世に伝えます。過去には、チャールズ&レイ・イームズやエーロ・サーリネン、ジョージ・ネルソンなどが選定に関わっており、その精神は今でも色あせることなく受け継がれています。

MEDUMのデザイン哲学


MEDUMは、プロダクトデザインにおいて人々の生活をより良くすることを目指しています。彼らは、物と人との間に最適な関係を構築し、日常生活を豊かにするプロダクトを生み出すことによって、より良い社会を実現しようとしています。また、スタートアップスタジオ「quantum」での事業開発経験を生かし、顧客のニーズに応じたデザインソリューションを提供しているのです。

今後も、MEDUMは革新的な製品を通じて、我々の生活空間に新たな光をもたらすことを期待されており、デザイン界におけるパイオニアとしての役割を果たし続けることでしょう。エレガントで効率的なデザインが織りなす、現代生活に寄り添った「Tsumiki」のさらなる展開に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社QUANTUM
住所
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー 23F
電話番号
03-6441-7203

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