年始・春の大掃除での宝石査定
年末年始にかけて行われる大掃除は、家の中を整理する良い機会です。しかし、その際に見つかる宝石やジュエリーの中には、付属品が紛失しているものや、古いデザインのために価値がないと判断されてしまうものが多くあります。そうした状況を受け、東京都中央区に本社を置く買取専門店「おもいお」は、特にこの時期に宝石の査定体制を強化しているのです。
「おもいお」では、米国宝石学協会(GIA)認定の鑑定士が、宝石そのものの素材や品質を基準に評価します。これにより鑑定書が無い場合でも高額買取が可能になるケースが増えています。例えば、最近鑑定士が査定したエメラルドラウスは、付属品の一切無い状態でも80万円という高額で買い取られました。こうした実績をもとに、同社では年始から春休みにかけて整理するタイミングで、眠っている宝石の価値を見直す機会を提供しています。
誤解されやすい価値観
「鑑定書がない=価値がない」という誤解が多く見られます。本来、宝石の価値は素材や品質によって決まるものであり、付属品が無いからといって簡単に捨ててしまうのは非常に惜しいことです。最近、金相場が高騰している影響で、長年使っていない宝石を整理するきっかけが増えています。多くの家庭が引っ越しや遺品整理を行うこの時期、実は家の中に「隠れた資産」がある可能性があるのです。
査定が疎かにされがちな主な理由としては、前述の鑑定書の紛失、箱の状態、デザインの古さなどが挙げられます。しかし、これらの理由でそのまま保管したり、価値を確認せず捨ててしまうことは非常に残念なことです。「おもいお」では、こうした宝石の本来の価値を明らかにするために、現在の市場価格に基づいた査定をおこなっています。特に優れた点は、鑑定士が紙ではなく「石」を重視して評価していることです。
厳正な査定基準
「おもいお」の査定方法は、以下の要素を多面的に評価しています。
- - 宝石の種類
- - カラット
- - 色味
- - 透明度
- - 内包物の状態
- - カットやプロポーション
- - 市場の流通状況や需要
これにより、他店で断られることが多い古いデザインのジュエリーや付属品が無い状態でも、最大限の評価が可能になります。実際に、査定によって高額での買取が成立した事例も多く存在しています。
具体的な買取成功事例
例えば、123カラットを超える巨大エメラルドが、800,000円で買い取られた事例があります。「簡易的な鑑別書はあったが、色が薄く傷も多いため、価値が思われなかった」と語るお客様の驚きの声が記されています。このように、珍しいサイズのルースこそが希少価値を持つのです。
また、保管中の指輪に対する思わぬ査定結果など、多くの成功事例が紹介されており、古いデザインの宝石が意外な高値での買取を実現しています。
整理シーズンにおける査定体制の強化
「おもいお」では、年始から春休みにかけての特別な大掃除シーズンに向けて顧客ニーズに応じた査定方法を強化しています。店頭での対面査定やLINEでの事前相談、そして宅配での査定サービスなど、多様な方法が用意されています。「これ、本当に売れるのだろうか?」といった不安に対して、プロの鑑定士が的確にアドバイスを提供します。
買取専門店「おもいお」の紹介
おもいおは「お客様の思いのこもったお品物を次の方へ繋ぐ架け橋」を目指しています。大掃除での貴重な体験を通じて、「価値が分からない」といった不安を解消し、一人ひとりのお客様に寄り添ったサービスを展開しています。これからの査定シーズン、ますます注目を集めること間違いなしです。
大掃除を機に、宝石の査定を考えてみてはいかがでしょうか。詳細情報やサービスについては、以下の公式サイトをチェックしてください。
おもいお公式サイト
店舗情報
- - 営業時間:10:00~20:00(年中無休)
- - 電話番号:03-6263-0835
- - 東京銀座本店:東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル3F
- - 大阪心斎橋店:大阪府大阪市西区北堀江1-3-8