TAO、新機能追加
2026-04-08 09:27:44

株式会社TAOが新機能「二段階選抜機能」を追加、入試業務の効率化を実現

株式会社TAO、新機能「二段階選抜機能」を発表



株式会社TAOは、この度国際対応オンライン入試システム「TAO」に新機能「二段階選抜機能」を導入しました。この新機能は、大学が行う入試における複数の選考プロセスを一元的に管理できるようにするものです。

新機能の目的と利点



近年、大学入試の選考方法が多様化しており、事前相談、書類審査、面接など複数の選考プロセスが求められる機会が増えています。「二段階選抜機能」を用いることで、志願者の情報、提出書類、選考結果などを一元管理でき、大学側は選考の進捗を効率的に把握できます。これにより、入試にかかる業務の負担を軽減し、選考プロセスの透明性を高めることが期待されています。

また、この機能は総合型選抜にも対応しており、検定料を段階的に支払うシステムをスムーズに管理することが可能です。これにより、志願者が選考の各段階を通過した後の費用負担も軽減されます。

TAOの革新性



TAOは、すでに多くの大学に導入されており、オンラインで出願から入学手続きまでを一貫してサポートできるプラットフォームとして高い評価を得ています。今回の機能追加により、入試業務のデジタル化(DX)がさらに進むことが見込まれます。大学側は選考状況をリアルタイムで捉え、複数の評価者による審査を効率化することができます。

特にこの新機能は、すでにTAOを導入している大学であれば追加料金なしで利用可能であり、導入コストを抑えた形で先進的な入試業務の構築が実現します。すでに一部の大学では、外国人留学生対象の選抜入試などに活用されており、今後さらに多岐にわたる分野への展開が期待されています。

将来への展望



TAOでは、今後も入試デジタル化のための機能拡張を続けていく計画です。2026年夏には「評価・選考機能」のリリースも予定されており、これにより書類の評価、採点、合否判定までをシステムで一元管理できるようになります。この機能も追加料金なしで提供され、導入済みの大学でも選考業務のデジタル化が可能となります。

TAOは出願から選考、合否発表、入学手続きまでの一連の流れを管理できるプラットフォームとして進化を続けています。この意欲的な取り組みにより、大学と志願者両方にとって利便性の高い入試環境の提供を目指しています。

国際的な入試エコシステムの構築



さらに、TAOをベースとする大学間連携を進めることで、海外からの優秀な学生の受け入れ促進に寄与する国際的な入試エコシステムの構築にも取り組んでいます。入試制度や評価方法に対する関心が高まる中、各大学の入試担当者から具体的な問い合わせも増えています。

この新機能についての詳細や、2026年夏にリリース予定の機能の説明を受けたい方は、TAOの公式問い合わせフォームにて情報を確認できます: 株式会社TAO 問い合わせフォーム

TAOについて



TAO(The Admissions Office)は、国際的に広く利用されているオンライン入試システムです。多言語対応や直感的なUI/UX設計により、出願から選考、合格発表、入学手続きに至るまでを効率的に管理することができます。特許技術に基づいたカスタムフォーム作成機能により、柔軟な募集要項設定が可能で、国内外志願者に向けた「完全オンライン出願」を実現します。

まとめ



株式会社TAOは、大学入試のデジタル化や国際化を支える基盤として、今後も益々の発展が期待されます。志願者と大学双方にとって、効率的で利便性の高い入試環境を築くための努力が続けられています。


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会社情報

会社名
株式会社TAO
住所
東京都千代田区六番町12-6
電話番号
03-6256-8980

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