「Lorcle」が北関東に登場
2026-02-26 15:31:19

地域情報アプリ「Lorcle」が北関東3県を新たに追加しサービス拡大

地域情報アプリ「Lorcle」が北関東に新たな足跡を残す



スマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」が、26日より新たに茨城県、栃木県、群馬県の北関東3県の48市をサービスエリアに追加しました。この拡大により、全国16都府県の482市区町村が含まれることとなり、地域に密着した話題や便利な情報を、より多くの人々に届けることが可能となります。

無料で利用できる地域情報プラットフォーム


「Lorcle」は、自治体や企業、団体から発信される地域情報を集約し、一つのプラットフォームで提供する方式を採っています。このアプリは完全無料で誰でも利用できるため、身近な話題や生活に役立つ情報が簡単に手に入ります。たとえば、レジャーやグルメの情報、イベントに関するデータが地図やカレンダー形式で表示されており、非常に便利です。

特に注目すべきは、茨城県、栃木県、群馬県の各県警が協力している点です。犯罪に巻き込まれないための対策や、地域で発生した事件の情報を迅速に提供することで、居住者の安全性を高める役割を果たしています。

拡大する地域サービスエリア


新たに追加されたサービスエリアの詳細として、茨城県からは水戸市や日立市、土浦市、栃木県からは宇都宮市や足利市、群馬県からは前橋市や高崎市など、計48市がリストに名を連ねています。各地域の自治体が選んだ情報がアプリ上に掲載され、ユーザーはもれなく最新の地域ニュースにアクセスすることができます。これにより、地域社会のつながりや情報の交流が促進されることは間違いありません。

全国展開に向けた動き


「Lorcle」は、中日新聞社が運営しており、今後も2024年4月には愛知県、岐阜県、三重県の東海3県でのサービス開始を予定しています。また、25年度に入ると首都圏や関西圏へのサービスエリアの拡大が見込まれています。現在では、すでに約110の自治体と約200の企業・団体が参加しており、警視庁や神奈川県警、愛知県警などの警察機関も情報を提供しています。

ユーザー参加型の情報発信


「Lorcle」では、ユーザーが居住地に限らず関心のある他地域の情報を受け取ることができるので、旅行や出張の際にも役立ちます。さらには電子クーポンの配布やプレゼントキャンペーンといった特典も随時行われており、利用者が増加傾向にあるのも大きな特徴です。

自治体や地域団体、商業者が参加することで、さらに多くの地域情報が発信され、利用者は自身の興味に合った情報を手に入れることができるため、今後のサービス展開にも注目です。

興味のある方は、アプリをダウンロードし、自分の住む地域の情報をチェックしてみてください。今後も「Lorcle」は地域に根ざした情報プラットフォームとして進化を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社中日新聞社
住所
愛知県名古屋市中区三の丸一丁目6番1号  
電話番号
052-201-8811

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